腹筋を何回もやるのはしんどい…そんな人にこそ腹筋ローラーをお勧めします!

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・私は腹筋運動、大っキライでした!

最初に言っておくと、私は腹筋のトレーニングが大っキライです!

中学、高校とラグビーをしていたのですが、「よーし、今から腹筋30かーい!ビリはプラス20回だー!」なんて言われるのがたまらなく嫌でした。

スポーツから離れて趣味でトレーニングしている今も、クランチやシットアップを何回もやるのは大キライです。

かといって腹筋を鍛えなくていいわけがない。

シックスパックに憧れるのもありますが、何より大事な体幹の筋肉ですからね。

そんな私の救世主となったのがこの腹筋ローラー(アブローラー)だったのです。

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・腹筋ローラーで鍛えられる筋肉

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腹筋全般を鍛えられると言われています。

  • 腹直筋  … 主に体を曲げる筋肉。腹筋と言われるとだいたいこの筋肉を指す。シックスパックを作るのもこの筋肉です。
  • 外腹斜筋 … 腹筋群の中でもっとも外側(表)にある筋肉。体を横に倒す動作でもっとも使われる。
  • 内腹斜筋 … 外腹斜筋の裏側にある筋肉。体をねじる動作でもっとも使われる。
  • 腹横筋  … 腹筋群の中でもっとも内側(奥)にある筋肉。動作には作用せず、息を吐いたり、腹圧を上げる時に使われる。

腹筋全般とは基本的にこの4つの筋を指します。

・初心者~中級者向けのやり方

腹筋ローラーは負荷を調整すれば女性でも簡単に出来るのも利点です。

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画像引用:アンチエイジングな肉体改造トレーニング ~ルイ・人猿の奮闘~ 様

ヒザをつけた状態でローラーを戻す動作だけを行う。

戻すのはだいたいヒザの関節が90°になるくらいまで。

理由は戻し過ぎるとその間、腹筋が休んでしまうからです。

ただ、連続で行うのが難しい内はしっかり戻して休憩を挟み、1回1回を丁寧にやるのも手です。

慣れてきてから体を伸ばす動作、戻す動作を合わせて行う。それにも慣れてからヒザを浮かせて、つま先とローラーだけで体を支えて行いましょう。(もちろん最初からこちらでやっても良い)

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画像引用:アンチエイジングな肉体改造トレーニング ~ルイ・人猿の奮闘~ 様

・中~上級者向けの基本的なやり方

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画像引用:アンチエイジングな肉体改造トレーニング ~ルイ・人猿の奮闘~ 様

立った状態から前屈姿勢になり、ローラーを床に付けるのがスタートポジション。

そこから体を床に付けないよう、また腰を反らさないように体を伸ばす。

伸ばせるところまで伸ばしたらそのままスタートポジションまで戻す。この時に特に腰が反りやすいので注意。

・共通する注意点

どのやり方でも共通してやってはいけないのは、腰を反らすことです。

腹筋は体を丸めるのが作用ですので、腰を反らしてしまっては腹筋が伸びきってしまい、まったく力がはいらなくなります。

そんな状態でやっても腹筋が鍛えられないばかりか、腰の骨を痛めてしまいます。

もしトレーニング中に腰が反ったまま戻せなくなったら、それはオールアウト(完全に筋肉を使い切った)したと考えていいです。その時点で休みましょう。

・最大のメリットは高負荷なのにケガをしにくい!

アブローラーは非常に強度の高いトレーニングで、ヒザをつけたまま5回程度しただけでも十分な強度のトレーニングが出来ます。その証拠に翌日はそれだけの運動で腹筋に筋肉痛がきているはずです。

かくいう私も初めて1ヶ月ほどですが、ヒザをつけたまま5~6回するだけで翌日は筋肉痛になります。

たかだか5~6回で筋肉痛まで追い込めるのは、腹筋運動を何回もやるのが苦痛で仕方なかった私からしてみれば計り知れないメリットです。

その上フォームが簡単なので慣れていない人でもケガをしにくい。

これも素晴らしいメリットだと思います。

「シットアップで腹筋を強化してると腰を痛めてしまった。痛めにくいクランチを試したが何回もやるのは億劫だ。」

そんなあなたは間違いなくアブローラーをやるべきです。腹筋大キライな私が自信を持ってオススメします!

・まとめ

腹筋は体を支える体幹の筋肉です。

スポーツでもトレーニングでもなくてはならない筋肉の1つと言えるでしょう。

そんな腹筋をたった数回で限界まで追い込める。これほど効率のいい腹筋のトレーニングは他にはありません。

「上級者向けのトレーニングだ」なんて敬遠しないで、1度トライしてみて下さい。

間違いなくハマるはずです。


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