【家を買って1年目の確定申告】自分で作るの諦めて税務署に行ってきました

最初は、自分で申告書を作る⇒郵送で申請 しようとしてたんですが、

内容が正しいか自信がなかったので、税務署に行ってきました。

そのときの体験談です。

【確定申告の理由】住宅ローン控除のため

まず、最初の1年目は確定申告が必要な理由。

 

ズバリ、住宅ローンの残高に応じて、税金が控除されるから

私の場合はローン残高が1100万くらいで、控除は約11万円(1%)

私の税金が1年で6万弱かかるので、11ー6=役5万円が、控除分として振り込まれます。

残高次第ではありますが、基本的に10万以上のお金が浮くことになりますね。

 

ちなみに「最初の1年だけ確定申告が必要」なのは、来年以降は自動更新される書類がもらえるから。

確定申告から約1か月後に郵送される書類で、それがあれば、翌年以降の申告が免除されます。

 

【税務署での確定申告】必須書類

住宅ローン控除に必要な書類は、買った物件の条件によってことなります。

  • 一戸建てかマンションか
  • 新築か中古か
  • 中古なら築20(25)年以上の物件か

参考:住宅ローン控除の必要書類(国営庁) このページの5に必要書類の記載があります。

基本的に、以下の4つはどれも必要です。

 

ローンの残高証明書(原本)

ローンを組んだ銀行から、10月・翌年1月に送られてくる

住宅ローン控除はローン残高の1%が返ってくる制度なので、残高の証明に必要。

なくしても再発行できるが、銀行の窓口に行かないとできないことが多い

 

登記事項証明書(原本)

敷地の広さなど、物件の情報確認に必要。

家を買った時、不動産から一緒にもらってることが多い。

なければ、所在地の法務局で発行

ネットで受付しており、だいたい3日くらいで届く。

リンク:登記・供託オンライン申請システム

(法務局に電話で確認したけど、受付・発行・郵便の3段階かかるのでだいたいの目安)

 

不動産売買契約書(コピー)

主に不動産を買った時の金額(建物、土地)を確認するのに必要。

これの提出はコピーでOK

不動産を買った時の書類のなかに「不動産売買契約書」があるはずなので、その1枚だけコピーする。

なくすような書類ではないけど、万が一失くした場合は仲介業者からコピーをもらったり、売り主に依頼する。

 

源泉徴収(原本)

給与や年金の源泉徴収。

収入面での記載・確認に必要。

発行元で再発行できるけど、どのくらいかかるかは発行元(会社)次第

 

この4つは基本です。

ちなみに、「住民票の写しも必要」ってどっかのサイトで見たんですが、私のときは必要ありませんでした。

 

【税務署での確定申告】私の場合は1時間弱で終わりました。

税務署の設備・仕組み次第ではありますが、私の行った尼崎税務署での流れは、

  • 8:30から開聞。受付開始は9:00
  • 8:15から現地で並ぶ
  • 番号札18番なので18番目に受付
  • 役員さんに付いてもらいながら、自分で記入・パソコンに入力
  • 雑所得(私の場合ブログ)がある場合なども、その場で相談可
  • 全部終わったのが9:30

でした。

 

「数時間は平気で吹っ飛ぶ」と噂の確定申告ですが、

始まるちょっと前から並ぶだけで、小1時間で終わりました。

 

なお、午後から受け付けた友人の番号札は700番台だったそうで、できるだけ早い時間にいくのがオススメです。

 

税務署に直接行くオススメ理由

  • 入力内容を教えてもらえるので、頭を使わずに済む
  • 当然、内容が間違ってることもない
  • 雑所得などの相談もまとめてできる

オススメの理由は上3点。

 

逆にデメリットとしては、

  • 平日しか税務署はやっていない
  • 時間によっては数時間待つ
  • 書類が足りないと申請できない=1からやり直し

このあたり。

 

ネットで自分で作れる人は、その方が便利ですが、

  • 平日午前中の休みがとれる
  • 申告書を自分で作るのはしんどい・自身が無い
  • 雑所得など、自分では分からない部分がある

こういう人は、直接、税務署に行って申告する方がオススメです。

そんな体験談でした。

不動産

Posted by 脳筋