ダイエットするなら必須の知識!カロリーの「質」を理解しましょう

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皆さんはどんな物を食べたら太ると思いますか?

フライドポテトやアイスクリーム、スナック菓子などの高カロリー食を真っ先に思いつきますよね。

では逆に食べても太りにくい食べ物はどうなものがあるでしょうか。

こんにゃくや豆腐、野菜などの低カロリーな食べ物が、ダイエット食として人気です。

上記は「低」カロリー・「高」カロリーで分類しましたが、今回はここからさらに1歩ふみこんで「カロリーそのもの」の考え方を解説していきます。

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・カロリーの数字にとらわれてはいけない

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例えばフライドポテトは100gで約250kcalです。

では同じ250kcalでも肉や魚、野菜を250kcal分食べたとしても同じだけ太るのでしょうか?

「理由まではわからないけど、同じだけ太ることはないと思う」って人が多いと思います。

肝心のこの「理由」の部分こそが「カロリーの質」です。

どういうことなのか解説していきます。

・カロリーは同じでも「太りやすい栄養素」

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エネルギー(カロリー)となる栄養は主に脂質、炭水化物(糖質)、タンパク質の3つです。(3大栄養素)

これらのエネルギーの内訳は脂質が1gあたり9kcal、糖質とタンパク質は1gあたり4kcalです

やはり一番太りやすいのは脂質=油ですね。

では同じカロリーであるタンパク質と糖質は同じくらい太りやすいのでしょうか?

食べ物で言うと肉と砂糖が同じくらい太りやすいか?という質問ですね。

お察しの通り違います。

脂質や糖質は大部分がエネルギーに使われます。

それに対してタンパク質は、筋肉など全身のいたるところで使われます。タンパク質は余ったときか、非常時にしかエネルギーとして使われません。

なので同じ4kcalでも、体のいたるところで使われるタンパク質と、ほぼエネルギーとして使われる糖質では、タンパク質の方がはるかに太りにくいのです。

・上記を踏まえたうえで

具体的にフライドポテトとステーキで考えてみましょう。

フライドポテトは「じゃがいもの糖質」と「油」でできた250kcalです。

同じ250kcalでもステーキは「ほとんどがタンパク質」でできた250kcalです。

言わずもがなフライドポテトの方が太りやすい250kcalですよね。

このように、同じカロリーでもその栄養によって太りやすい・太りにくいの差ができます。

成分表を見てカロリーをチェックするときは、カロリーの数値だけを見るのでなく、どの栄養から来ているカロリーなのかも考えてみてください。

「カロリー高いなー」と思っていたら実は高タンパクな食品だった。なんてこともありますので。

 

・まとめ

  • 脂質は1gあたり9kcal、糖質・タンパク質は1gあたり4kcal。
  • 同じカロリーでも糖質の方がタンパク質より太りやすい。

結局のところ「太る」ということは「体にエネルギーが余っている」状態です。

脂質や糖質はエネルギー源ですから、食べ過ぎて余らせてしまえば太ってしまうというだけで、糖質ダイエットなどの極端な制限が必要というわけではありません。

「全く食べない」のではなく「どのくらい必要なのかを理解する」そして、「余分な分だけカットする」

これが大事です。

自分の体ですから、正しい知識をつけて自分で管理していきましょう。


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