2017年 夏に発売!ニコ動で話題になった【エルシャダイ】の系譜作品【ザ・ロストチャイルド】のご紹介!

2017年5月29日

スポンサーリンク

画像引用:公式サイト様

ゲーム画面を見て思ったのは、

「あ。これ多分、俺好きだ。」

と、「あ。多分これ、アトラスに怒られる。」

でした。

 

これに関しては、トレーラー見てもらえば1発かと…

ね?メガテンでしょ?

 

脳筋です。ども。

最近は欲しいゲームがなかったぶん、こいつが気になったのでご紹介していきます。

 

 

【エルシャダイ】と世界観を同じくする作品が、PS Vita・PS4に登場!

2011年にPS3で発売された【エルシャダイ】。

とくにニコニコ動画でネタにされ話題となり、代表的なセリフの

  • 鼻☆塩☆塩 話をしよう
  • そんな装備で大丈夫か?
  • →大丈夫だ。問題ない。

の「そんな装備で大丈夫か?」は、ネット流行語大賞に選ばれたほどです。

 

一方でゲームとしての評価は中途半端というか、終わり方に納得のいかないものが多かったようで…

ただし、これには理由がありました。

 

【エルシャダイ】の開発中に、会社の倒産が決定

エルシャダイを作ったのは「イグニッション・エンターテイメント」という会社です。

この会社は海外に親会社をもつ子会社なんですが、この日本支部がエルシャダイ制作中に倒産したんですね。

※ちなみに、この親会社の株の半分は、あの「ディズニー社」が持っています。

制作中に会社が倒産となれば、資金も予定も大幅に狂う。

そんな中で、なんとか形にしあげたのがエルシャダイなんですね。

 

その後、作者の竹安佐和記氏が権利を買い戻し、【ザ・ロストチャイルド】を制作!

エルシャダイは「竹安佐和記」氏というかたの、「神話構想」という設定をもとに作られています。

(と言うより、エルシャダイも「神話構想」というベースを基にした作品の1つにすぎません)

しかし、この「神話構想」は会社が倒産したときに、権利を会社が保有したまま。

これを制作者の「竹安佐和記」氏が取り戻し、神話構想をベースにした作品を多数展開していきます。

簡単に書きましたが、ディズニーが株を半分保有するような、外資系の大企業(UMI)相手によくやれたなぁと思います。

それだけ氏の思い入れが深いのでしょう。

 

「神話構想」をベースにした作品(俗に竹安作品)はゲームより小説が主で、

エルシャダイの補完はもちろん、そのあと、それ以前、それとは別の時代・世界線などなど、かなり複雑です。

今回の【ザ・ロストチャイルド】が、エルシャダイの次回作ではなく「系譜を継ぐ作品」と言われるのは、

今回の【ザ・ロストチャイルド】も「神話構想」の一部に過ぎないから

一昔前のゲームですが、「.hack」(ドットハック)に近い、展開方法ですね。

こいつもゲーム・小説を交えた展開だったので。

 

 

終わりに

PVでは「低予算ゲーww」みたいな評価が多いですが、(なんとなく言わんとしてることは分かる)

ゲーム単体で楽しむというより、小説含めた全体の世界観を楽しむゲームです。

そういう意味では、完全な新規さんより、シリーズファンに向けた作品な気がしますね。

 

ぶっちゃけ今はゲーム内容より、

「これ、アトラスに怒られない?」

って感想の方が今は強いですが、

まだまだ情報が少ないゲームですので、なにか分かれば追記していきたいと思います。

2017年5月29日ゲーム

Posted by 脳筋