トライセプスエクステンションの効果的なやり方

☆こんなやつが書いたブログです
プロフィール
☆ドラマやアニメが好きな人はこちらもどうぞ
アニメやドラマが見放題!ガンダムやうしおととら、国内・海外ドラマまで!【Amazonプライム】

上腕三頭筋の高重量トレーニング。トライセプスエクステンションの解説をしていきます。

ちなみに正式名称はライイングトライセプスエクステンションといいます。無駄に長いです。

またその動きの軌道からスカルクラッシャーという別名もあります。

どちらかと言うとマイナーよりですが、上腕三頭筋を鍛える代表種目の1つでもありますので解説していきます。

 

SPONSORED LINK

・対象の筋肉

上腕三頭筋(二の腕の筋肉)

 

・基本的なやり方

20151121183935

  1. ベンチに仰向けになる。
  2. バーベルをひたいの前か頭上に構える。
  3. ヒジの位置を変えずに腕を伸ばしバーベルを上げる。
  4. ヒジの位置を変えずにひたいか頭上に下ろす。

以降繰り返し

 

・上腕三頭筋にダイレクトに刺激を送りこめます

この種目のいいところはシンプル故に上腕三頭筋を意識しやすいことだと思います。

上腕三頭筋のトレーニングとしてはフレンチプレスの方がメジャーですが、あの種目は肩の関節が柔らかい人でないと少し難しい種目だと思います

(肩の関節が硬いと下ろした時に肩を痛めたりします。)

その点トライセプスエクステンションはベンチプレスのような姿勢からヒジを曲げ伸ばしするだけですので、関節の硬さなどの影響を受けにくいです。

ヒジの位置を固定しておく必要がありますが、そこさえクリア出来ればダイレクトに刺激が三頭筋に入りますので是非やり方をマスターしてほしいトレーニングの1つです。

 

・握りの幅できく部分が変わる。

上腕三頭筋は長頭、内側頭、外側頭の3部に別れているのですが、バーの持ち手を狭めるほど内側頭に広げるほど外側頭にきくようになっています。(本来この種目は握りの幅こぶし2つ分ほどまで狭めてやります)

バランスよく鍛えるのが大切ですが、とりあえず太くしたい!という人は握りの幅を狭めて、3部の中で一番大きい内側頭を意識するといいかも知れません。

逆に外側頭は力が他より弱い分、痛めやすいので注意して取り組みましょう。

またいずれにせよ狭めすぎたり広げすぎたりするとヒジの関節自体を痛めますので注意して下さい。

 

・まとめ

  • フレンチプレスだと肩を痛めるという人にもオススメです。
  • ヒジを動かさないようにだけ注意してやりましょう。

私はフレンチプレスか左の肩を痛めたことがあるのですが、そのときに他のトレーニング法を探してこのトレーニングを知りました。

肩を痛めていてもできて、三頭筋にもききやすくて今ではお気に入りのトレーニングです。

フレンチプレスしかしたことない人はぜひ他のトレーニングも試してみてください。


PAGE TOP