【主食で見直す食生活】もち麦が好きなら「ぷちまる君」もオススメ!

2017年3月15日

もっとも体に。

もっと言えば健康に影響を与えるのは何か。

ザッと思い当たるのは食事、運動、睡眠の3つですが、この中でもとくに重要なのが食事だと考えます。

食べるの大好き脳筋です。

  • ダイエット目的で毎日走るより、毎日の摂取カロリーを減らしたほうが痩せやすい。
  • 部活をしている少年がプロテインを飲むようになって、練習内容は変わってないのに体ががっしりしてくる。

どちらもよくある話です。

それだけ日々の食事が体に与える影響は大きいわけですが、われわれが1番よく食べるもの。

つまり、主食の米に足すだけで、グッと体によくなるものがあったので紹介します!

大流行の「もち麦」と、それによく似た「ぷちまる君」

「もち麦」って聞いたことあります?

文字通りもちもち・ぷちぷちとした食感の麦飯でして、これは栄養が米よりかなり多く、それでいて米より低カロリーと、かなり注目されている健康食品です。

 

最近はローソンとかのコンビニおにぎりにも、もち麦を使ったのがありますね。

これおいしいですよ

 

今から紹介する「ぷちまる君」もこの「もち麦」・・・

かと思いきや、もち麦に食感・栄養ともによく似た大麦です。

何が違うかと言えば原料が違っていて、「ぷちまる君」は一般的な麦飯とおなじ大麦が使われています。

※もち麦と大麦は米と[もち米]のように、そもそもの品種が違います。

普通、大麦でつくる麦飯と言えば押し麦なんですが、この商品は大麦から もち麦のような食感を再現しています。

ようは普通の米でもち米の食感を再現したようなもんですね。すげぇ。

 

ではなぜ注目の もち麦より「ぷちまる君」をオススメするのか。

理由をズバッと解説します!

 

もち麦と食べ比べてもまったく見劣り(味劣り)しない!

これは両方食べた私の意見ですが、どっちがうまい・まずいはほとんどありません。

と言うより、どちらも炊いた時点で米の味がしみ込んでおり、麦の匂いや味ってあんまりしないんですよね。

では食感はどうかと言えばこちらも遜色なし。

なので「ぷちぷち・もちもち食感が苦手だ」って人以外は違和感なく食べられると思います。

やはりメインはその食感で、しっかり噛んで食べれるようになるのもポイントですね。

※私と母はぷちまる君を入れるとよく噛んで食べるようになるんですが、弟は「べつに変わらん」とか言ってたので人によるようです。よく噛め。

 

調理の手間がまったくかからない!

押し麦だと炊くときに面倒なのが水の分量です。

「○合(g)あたり○ml~」とか細かく決まっているのもありますからねぇ…(・・;)

計ってられるかっての。

 

その点、ぷちまる君は3合(米2合+ぷちまる君1合)炊くとき、普通にお米3合炊くときと同じ分量で炊くことができます!

・・・まぁ、これはもち麦でもほとんど変わりませんが。

米研ぎも麦を入れたままできるので、細かく考えることは何もありません。

 

ちなみに説明文には

  • 「水を少し多めにする」とか
  • 「少し長めに蒸らしたほうが…」とか
  • 「しばらく置いて水を吸わせる」とか

書かれてますが、我が家ではどれも気にせず普通~に炊いてますが問題ありません。

固くもならずおいしく炊けてますんで、あまり気にしなくていいと思います。

 

基本的にもち麦より安い!

ここが最大のポイントですね。

そもそも、もち麦がけっこう高いんですよ。

だいたい300g~1㎏くらいで売られてますが、1㎏でだいたい1200~300円くらいです。

(上画像は1290円)
それに比べてぷちまる君は1kgが、アマゾンで620円楽天で396円と激安!!

また、10kgまとめ買いすると4500円=1kgあたり450円と、半額近くまで下がります

※10kgと言ってもこんなもんなので、

とくに邪魔になったりはしませんよ。

 

健康食品で1番大切なのは、「栄養がどれほど豊富か」よりも「どれだけ継続できるか」にあると私は考えます。

これは食事に限った話ではなく、

  • 1日にガッツリ運動するより、少しずつでも1週間続ける。
  • 徹夜明けでたっぷり寝貯めするより、毎日きっちり眠る。

といった感じで、健康の基本は日々の積みかさねこそが重要だからです。

 

食事の継続のしやすさは

  • 費用
  • 手間

の3つが大きいと思いますが、全てクリアしている「ぷちまる君」は文句なしにオススメできる健康食品と言えるでしょう!

 

【欠点】栄養はもち麦にやや劣る…

もち麦と ぷちまる君(=大麦)は品種が違うので、同じ麦でも栄養価まで同じではありません。

もち麦と大麦を比べると、食物繊維、栄養(ビタミンなど)ほぼ全てで もち麦が勝ります。

唯一、血圧を下げるカリウムは大麦の方が多いかな?ってくらいです。

まぁ、だからこそ大流行してるんですがね。

 

といっても、いずれもそこまで大きな差はなく、どちらも白米は圧倒する栄養・食物繊維なので気にするほどではないです。

※メーカーによって数字バラバラなんで載せませんが、だいたいカロリーはほぼ同じ、食物繊維はちょっと上、ビタミン・ミネラルはもち麦が上って感じでした。

 

玄米と比較した場合

米関連の健康食品となると、まっさきに思い浮かぶのは玄米だと思います。

この玄米と比較した場合、当然カロリーは麦の方が低いです。

玄米は白米から薄皮を取る前=中身は同じ白米なんでカロリーが大差ないのは当然ですね。

 

では栄養価はどうかというと、食物繊維以外は玄米が勝ります。

(カルシウムは麦の方が多いでようですが、その他のミネラル、ビタミンは玄米のが上です)

さすが元祖健康食品。

 

玄米と比較するポイントは

  • 栄養価では勝る
  • 食物繊維、食べやすさで劣る

の2点でしょうか。

独特のクセがある玄米に比べると、麦は味・風味のクセが少ないので、取り入れやすいのがポイントですね。

 

まぁ、白米を玄米に変えた上で、麦を混ぜるのが最強ご飯だとは思いますが。

 

(補足)玄米がダイエットにすすめられる理由と、それをふまえて麦と比較

ちょっと付け加えておくと、玄米がダイエットにすすめられる理由はカロリー以前に糖分の吸収速度にあります。

食物繊維の豊富な玄米は消化吸収がゆっくり進む=糖分の吸収がゆるやかだからです。

※食物繊維は「人体で分解できない炭水化物」の相称です。そら消化できないんだから吸収もゆっくりになりますわな。

  • 糖分の吸収がゆるやか
  • =血糖値が上がりにくい
  • =血糖値が高くならない
  • =血液中にエネルギーが余らない
  • =血液中のエネルギーが脂肪に置き換わるほどの量に達しにくい

長ったらしいですが、「玄米が太りにくい」と言われる理屈はこういうことです。

ようは食物繊維が豊富なので、カロリーでは大差ない(なんなら1粒あたりは玄米の方が高い)白米より太りにくいってわけですな。

 

で、その食物繊維量ですが、含有量で麦は圧勝してます。

※100gあたり玄米3g、大麦9.6g

ここから判断するに、麦はカロリー・吸収速度ともに、玄米を上回るダイエットフードと言えるでしょう。麦すげぇ。

 

 

 

 

終わりに

「もち麦に似てるって言われても、肝心のもち麦食べたことないし…」

って人は最初の方でも紹介したローソンのおにぎりとかを食べてみて下さい。

もしこの食感が気に入ったなら、ぷちまる君も間違いなく気に入ります。

 

私自身、このおにぎりでもち麦が気に入って、なんとか安く購入できないかと探しもとめて見つけたのがこの「ぷちまる君」だったんです。

 

10㎏まとめ買いなら1㎏あたり450円で買えるのでまとめ買いがオススメですよ。

「いきなり10㎏も買うのは怖いなぁ~…」

という方は500gの小さいので1度試すのもアリですね。

とにかく、オススメです!

食事は日々の積み重ね。

たま~~~に野菜や健康食品を食べて満足せず、毎日続けていきましょう!

2017年3月15日健康

Posted by 脳筋