ランナー筋とも言われるダッシュ力に直結する筋肉、大腿二頭筋のデータ

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どうも、昨日はスクワットとデッドリフトをやったので、下半身の筋肉痛がえらいことになってる脳筋です。

今回は足の筋肉の1つで、速く走りたい人なら絶対に鍛えるべき筋肉。

太ももの裏側の筋肉、大腿二頭筋を解説します。

 

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・基本データ

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二頭筋の「2」は2つの筋肉を合わせて1つの筋肉としているからです。

(画像ではわかりにくいですが印がついている部分が大腿二頭筋(長頭)で、左にあるのは別の筋肉です。)

2つのうち長いほうが「長頭」、画像では見えませんが長頭の近くにある小さな筋肉が「短頭」です。

(下図の黒線で囲った部分が短頭です)

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この画像には大腿二頭筋の他に左にも筋肉が載っていますが、これらは半健様筋、半膜様筋という別の筋肉です。

これら画像の2つと大腿二頭筋の3つを合わせて「ハムストリングス」といい、いずれも股関節を伸ばしたり、膝を曲げるのにつかわれます。

ちなみにハムストリングスはハム(=太もも)と、ストリングス(=ひも、健)からきています。

 

大腿二頭筋の長頭は坐骨から、短頭は大腿骨から始まり、どちらも膝の外側についています。

半健様筋、半膜様筋は膝の内側についているため、大腿二頭筋を外側ハムストリングス、半健様筋、半膜様筋を内側ハムストリングスといいます。

 

・大腿二頭筋の鍛え方

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大腿二頭筋は「ランナー筋」とも言われ、走ることが多い人でよく発達している筋肉です。

「膝を曲げる」、「股関節を伸ばす」どちらもダッシュのときに地面を蹴って、前に進む推進力を生むからです。

 

そのためランニングすれば持久力に長けた「赤筋」が、短距離ダッシュでは瞬発力に長けた「白筋」が鍛えられます。

他にもウェイトトレーニングであれば「デッドリフト」で大殿筋と一緒に鍛えられますし、ジムには「レッグカール」という専用のマシンもあります。

 

また大腿四頭筋と対になっている筋肉ですので、スクワットなどで四頭筋を鍛えるときはこちらもバランスよく鍛えましょう。

 

・大腿二頭筋のストレッチ方法

ストレッチ方法ですが、非常にシンプルで前屈運動をすればいいだけです。

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股関節を伸ばす筋肉なので、股関節を曲げれば簡単にストレッチされます。

 

基本的にストレッチは筋肉の動く方向と反対に動かせばOKです。

曲げる筋肉なら伸ばせばいいし、伸ばしながらねじる筋肉なら曲げながら反対方向にねじればいい。

筋肉のほとんどは複数の方向に動きます。

筋肉ごとに動く方向を把握していればストレッチで伸ばす方向のイメージもつけやすくなりますよ。

 

・終わりに

大腿二頭筋は大腿四頭筋に比べると小さいですし、力も弱いのであまり注目はされませんが、ダッシュ力に直結する重要な筋肉です。

ダッシュ力はサッカー、野球など基本的なスポーツなら必須の身体能力です。

ダッシュ力をウェイトトレーニングで鍛えるイメージはないでしょうが、とくに短距離のダッシュ力は筋トレと組み合わせて鍛えるのが有効です。

速く走れるようになりたい方は大腿二頭筋を意識してみてください。

 


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