【ポケモンサンムーン】ヒドイデなど特殊な厳選用のドーブルを紹介!

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ポケモンには特性性格、こだわったところでは色違いなど、同じポケモンでも個体差があります。

これらの条件がそろったポケモンを手に入れるまで粘る作業を「厳選」というのですが、この厳選を効率よく進めるためには、通常使わないような技でカスタマイズしたポケモンがいると便利です。

その中でも今回ご紹介するのは、特殊な厳選でも効率的に勧めるための「厳選用ドーブル」の1例となります。

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「ドーブル」の特徴

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ドーブルは全ポケモンで唯一、全ての技を覚えるポケモンです。

専用技の「スケッチ」は相手が直前に使った技と入れ替わる特殊な技で、

例えば「でんきショック」を使われた後に「スケッチ」を使うと、ドーブルは「でんきショック」を覚えて、「スケッチ」は技欄から無くなります。

このように1回使うとなくなってしまう「スケッチ」ですが、レベルアップや 技思いだし で覚えなおすことができるので、「スケッチ」を4回繰り返すことで、独自の技構成にカスタマイズすることができるポケモンとなっています。

※「スケッチ」で全ての技を覚えられる反面、ドーブルはわざマシンでは技を覚えることができません

 

ただ、ドーブル本人の種族値はかなり低いため、単純に強い技を4つ覚えさせても、大した役には立たないです。

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レベル60前後でもこの種族値。

特性、運用ともに、かなり特殊なポケモンと言えます。

 

サンムーンにおける厳選方法

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サンムーンでは野生のポケモンが援軍を呼ぶ、「助けを呼ぶ」を活用した厳選方法が主流です。

「助けを呼ぶ」を一定回数以上 くりかえすと、呼び出されたポケモンは

  • HP
  • 攻撃
  • 防御
  • 素早さ
  • 特攻
  • 特防

の6個の個体値のいずれかが最大値の個体が呼びだされます。

 

30~45回以上繰り返すと、6項目のうちランダムな4項目が最大のポケモン(4V)が呼び出されるので、そこまで粘ることで高個体値のポケモンを厳選できます。

※確定なのは4Vまでで、5V以上は確定ではないようです。

また、5回以上くりかえすと、夢特性(通常は持っていない隠れ特性)をもった個体も出現してくるので、特性の厳選にも有効です。

 

これらを利用し、「みねうち」などで弱らせ、「ビビりだま」というアイテムで「助けを呼ぶ」を誘発し、何回も何回も仲間を呼ばせ、高個体値を狙う。

これがおおざっぱなサンムーンの厳選方法です。

 

今回はこの作業+αに最適化させたドーブルの紹介となります。

 

【1例】ヒドイデ厳選用ドーブル

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このドーブルは厳選用のわざ構成に、ヒドイデ を厳選するためだけのわざをプラスしたものです。

  • なりきり・・・相手の特性をコピーする=特性を確認できる
  • フラワーヒール・・・「悪あがき」やヒドイデの攻撃で死んでしまわないよう、相手のHPを回復させる
  • じょうか・・・相手の毒を治す※1
  • 10まんボルト・・・攻撃技

となっています。

※1ヒドイデ は サニーゴ が仲間呼びをしたときのみ出現するポケモンです。

ヒドイデ自身は仲間を呼ばないため、サニーゴには常に生きていてもらわないといけません。

なのに呼び出された ヒドイデ は サニーゴ を優先して攻撃するので、サニーゴ をケアする技が必要になります。

相手のHPを回復する「フラワーヒール」はもちろんですが、ヒドイデ の攻撃で サニーゴ が毒になってしまうことがあるため、それを回復する「じょうか」も入れています。

「なりきり」、「フラワーヒール」は何を厳選するにしても使える技ですが、ほか2つは相手によってカスタマイズするのがいいでしょうね。

(例)「すなかけ」や「どろかけ」など、命中低下技を多用する相手=「みがわり」

長期戦での安定感を高める「かげぶんしん」、「小さくなる」などの積み技

あと、ドーブルに覚えさせることが多い「キノコのほうし」ですが、眠り状態 状態異常 になったポケモンは助けを呼ばなくなるので、厳選用のドーブルには覚えさせない方がいいでしょう。

 

ヒドイデ厳選用ドーブルを使った厳選方法

同じ仲間を呼ぶポケモンの厳選なら「みねうち」と攻撃技だけでいいんですが、ヒドイデはそうはいきません。

と言っても、使い方はシンプルで、

  1. サニーゴとエンカウント時に「ディフェンダー」などで能力を底上げし、そのあと「ビビりだま」を使用
  2. サニーゴ は ヒドイデ に常に狙われる +「悪あがき」で4/1~5/1削れるので、攻撃はしなくてもいい
  3. 特性を粘る場合は5回目以降、個体値も粘る場合は30回以上繰り返してから「なりきり」で特性を確認し、お目当てを探す

サニーゴのHP回復を優先し、少なくともHPバーが黄色になったら「フラワーヒール」でケア。

また、ドーブルも小まめに木の実でPPを回復しておく。

 

注意しておくのはこのくらいです。

色違いまで粘るとなるとさらに長い時間が必要になるでしょうが、夢特性持ちの♀は40回目くらいで手に入りました。

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ヒドイデの特性は じゅうなん か ひとでなし。

夢特性が さいせいりょく です。

木の実の準備だけはリゾートでしておきましょう。

最大まで開発しておけば、1つの木から12個収穫できるので、貯まるのもあっという間です。

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厳選用ドーブルの作り方

私がやったのは、

・必要なわざ以外は「わすれオヤジ」でわすれさせて、その技しか覚えていない個体を作る

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・野生のメタモンに変身させる

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・ドーブルに交換して「スケッチ」を使う

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を繰り返して作りました。

 

回復技の「フラワーヒール」はキュワワーから

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特性確認用の「なりきり」はユンゲラーから

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(メレシーの「スキルスワップ」でも代用可能です)

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ヒドイデ厳選用の特殊枠として、毒ケアのための「じょうか」をナマコブシから

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使ってから気付いたけど、「でんじは」とかでマヒにしとけば毒にならないんだから「でんじは」でいいかも・・・

コメントより、「ねむり でも マヒ でも、状態異常になったポケモンは仲間を呼ばなくなる」とのご指摘をいただきました。

なんで、厳選用で「でんじは」は論外でした(・・;)

 

 

攻撃技の「10まんボルト」はコイルにわざマシンで覚えさせました。

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サニーゴを攻撃してしまうヒドイデを厳選するための特殊な構成なので、普通の厳選なら「なりきり」、「みねうち」とPP15くらいの攻撃技で十分。

「フラワーヒール」は好みでいいと思います。

 

ヒドイデ以外だと、メレシーの「助けを呼ぶ」でのみでてくる ヤミラミ など、味方を攻撃するポケモンの厳選には「フラワーヒール」は必須です。

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おわりに

実はこのドーブル。

私が考えたものではなく、ニコニコ大百科のヒドイデのページのコメントから拝借した型です。

(ヒドイデのデザインがけっこう気に入って、ググってたらたまたま見つけました)

なので使ってみた感想として、「じょうか」は「でんじは」でいいかも。とか言ってますが、こちらを編み出したお方の発想には脱帽でありますm(_ _)m

 

「なりきり」、「フラワーヒール」を覚えさせたドーブルを作っておけば、厳選したいポケモンに合わせてカスタマイズして使い続けられるので、1匹は用意しておくのをオススメします!


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