ダンベルシュラッグの効果的なやり方

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僧帽筋の上部を集中して鍛えるトレーニング。シュラッグを解説していきます。

この筋肉は肩甲骨の挙上。つまりは肩をすくめる動作を行う筋肉です。

「そんなの普段の生活で使ってるか?」と思われるかも知れませんが、重いものを抱える時なんかはほとんどの方が無意識に肩をすくめています。

スポーツや仕事によっては知らず知らずの内によく使っているかも知れませんよ。

では解説していきます。

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・対象の筋肉

僧帽筋の上部繊維(首の後ろから鎖骨の外側あたりに付く筋肉。「肩がこる」ときにこっているのはこの部分)

 

・基本的なやり方

  1. 腰幅から肩幅くらいに足を広げて立ち、両手にそれぞれダンベルをぶら下げます。(肘は軽く曲げておく)
  2. ギュッと肩をすくめます。あくまで肩をすくめるだけで肘を曲げたりする必要は有りません。

以降繰り返し

 

・バーベルシュラッグとの違い

シュラッグに限らず、基本的にバーベルとダンベルを使い分ける多くのトレーニングは、

  • バーベルは可動域が狭いが高重量を扱える。
  • ダンベルは可動域は広いが重量は軽くなる。

となっています。

それはこのシュラッグにおいてもあてはまるのですが、正直シュラッグは他のトレーニングほど大きな違いはありません

と言うのも元々の可動域が狭いからです。

例として、解剖学的にシュラッグの動作である肩甲骨の拳上の可動域は20°です。それに対してベンチプレスなどの肩の水平屈曲は130°あります。(肩甲骨の動きも含んだ可動域ですので、実際にベンチプレスで使われる可動域は90°前後と思われますがそれでも十分な違いです。)

ベンチプレスのように可動域の広い肩の関節を使う種目であれば、バーベルとダンベルによる違いは非常に大きいです。

しかし、もともと20°しか動かないシュラッグの動作では、可動域の広さによる影響はおそらく微々たるものと考えています。

結論から言ってしまうと、シュラッグをやる際はバーベル、ダンベルどちらも実際に試してやりやすい方をやるのが良いと思います

 

・まとめ

  • 僧帽筋の上部を鍛えて迫力のある首回り・肩周りを作りましょう。
  • ダンベルでもバーベルでもやりやすい方を選びましょう。

一般的にはシュラッグもダンベルの方が可動域を多くとれると言われています。それ自体は間違いありません。

ただ、私個人は可動域から考えてそんな違いがあるようには思えないというだけです。

「こんな考え方もあるんだな」くらいの気持ちでご覧になって下さい。

結局、トレーニングなんてものはその人にとって正解はいくらでもかわりますので。

 


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