インナーマッスルのトレーニング方法~そもそもインナーマッスルとは?~

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インナーマッスルって言葉だけならよく聞くけど、結局どこの筋肉なんだ?

って思ったことはありませんか?

今回はトレーニングやスポーツでも重要な役割をもつインナーマッスルを解説していきます。

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・インナーマッスルの定義

インナーは直訳で「奥の」、「内側の」という意味で、つまりは体の奥(内側)にある筋肉です。(深層筋とも言われます)

そのためある特定の筋肉を指しているわけではなく、深層にある筋肉の総称となっています。

・インナーマッスルの役割

インナーマッスルの役割は一言で言うと「微調整」です。

基本的に体を動かすときは大きな筋肉が主な動力となって体を動かします。

しかし、力が強くてもその力をきちんと伝えられていないと、せっかくの強い力も意味がありません。

トレーニングで言えば、同じ重さでもベンチプレスは上がらなくても、チェストプレスマシンなら上げられるという経験はありませんか?

これは、マシントレーニングでは動作の軌道が固定されているので、力さえあれば動かせます。

それに対してベンチプレスのようなフリー種目は、軌道を自分でコントロールしないと力がそれてしまいます。きちんと力を伝えるためには軌道を修正するために関節や骨の位置を微調節する必要があり、これにインナーマッスルが働くわけです。

・インナーマッスルを鍛えるには

先程も言いましたがインナーマッスルは体の内側にある筋肉というだけで、特定の筋肉をさすわけではありません。

なので当然その筋肉ごとに動作やトレーニングは違いますが、共通して言えるのはマシントレーニングでは強化しにくいということです。

動作を安定させるために自分の力でコントロールする瞬間にこそインナーマッスルは鍛えられます。

ただ、基本的に主な動力にはならない弱い筋肉ですので、腕がプルプル震えて2、3回が限度のような重すぎる重量よりは、自分でしっかりコントロールできるような重量でこそ効率よく鍛えられます。(重い重量でもコントロール出来る範囲なら鍛えられるでしょう。)

インナーマッスルを鍛えること関係なく、トレーニングは100kgとか重さで満足せず質で選びましょう。

・まとめ+余談

  • インナーマッスルは体の内側にある筋肉の総称です。
  • 動力にはならず、動作の微調整に働きます。
  • 鍛えるにはマシンよりはフリーのトレーニングでしっかり動作をコントロールしましょう。

このインナーマッスルなどの小さい筋肉は、人によってはその筋肉そのものが無いことがあります。

余談ですが私は病院の実習の際、実際に特定の筋肉が生まれつきない人を見たことがあります。

その人の場合は膝窩筋という、ヒザを曲げる(というよりヒザを伸ばしてロックした状態から、ヒザを曲げるロックを外す瞬間だけ使う)小さな筋肉が生まれつきなかったようです。

かと言ってその人は、この筋肉がないからと言ってヒザを動かしにくいとかはなく、歩いたりする分にもなんの問題もありません。

この原因は不明でして、遺伝の過程で体が不要と判断した可能性もありますし、単に遺伝時の障害の可能性もありますがなんとも言えません。

というトレーニングとは全く関係ない話でしたが、そのくらい人の体(骨格や筋肉)は個人差があるということです。

既存のやりかたではうまく鍛えられないという人でも、必ず効率のいいトレーニング法はあります。このインナーマッスルなど視点をいろいろ変えて、試行錯誤してみてください。


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