【オーバーロード】の小説11巻がもうすぐ出るから、アニメも小説もご紹介【もっとハヤレ】

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具体的には9月30日。

ようは明々後日にオーバーロードの小説、11巻が販売されます。

オーバーロード11 山小人の工匠

オーバーロード11 山小人の工匠

  • 作者:丸山 くがね
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2016-09-30

「小説の紹介」って銘打ってますが、私は「オーバーロード」はアニメからハマって、それで小説を買った口なんで、アニメも含めた「オーバーロード」という作品の紹介になります。

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主人公はラスボスだけど平民で、ボッチで、ゲームが人生で、普通に見えるけど どっかおかしい。「病んでる」的な意味で歪んでる。

「歪んでる」って書くとややいきすぎてる感もありますが、すくなくとも主人公の価値観は、

人としての倫理観 <<< ゲーム内のNPC 一緒にゲームをプレイした仲間はじめての友人達

みたいな感じで序列ができてます。

 

ゲーム外のリアルでは友達もいなく、ブラック企業に勤め、ゲームの中にしか居場所を見いだせなかった主人公。

けれども、やっと見つけた居場所であるゲームでも、少しづつゲームから離れるプレイヤーが増え、ついには自分たちのギルド(チームみたいなもの)のメンバーも自身1人。

この時点で普通なら自分もやめそうなもんですが、居場所がそこにしかない主人公は、1人でギルドを維持する資金集めのためだけに、来る日も来る日もゲーム。

面白くもないけど、「もしかしたら誰か帰ってくるかもしれない。」という想いにすがって。

 

ちなみにこの主人公 男です。ここだけ見るとヤンデレ的なイメージがありますがね。

でも、小説を読んでると、「主人公こそが唯一の良識人」みたいなイメージを持っちゃうんです。

まわりのアクが強すぎるってのはありますが、主人公も一見すると普通だけど、あるラインを超える部分だけはなりふり構わないし、普通の人ではありえない反応をする。

この辺りをふまえて「歪んでる」と表現させてもらいました。

と言っても、ここで説明してるのは1巻のほんの触りの部分だけです。

 

ストーリーが進めば(ましてや今の小説の時点では)、葛藤や考え方は明らかに凡人のそれなのに、根っこの部分は歪んでて、その歪みに本人も気付かない。

という、独特の狂気みたいなものがあります。

 

んで、いろいろあってゲームの中に入ってしまうわけですが、このときの主人公の行動理念が、他の似たような作品と一線を画します。(ネタバレし過ぎるのもあれなんで伏せときますが)

NPC含む本人たちはゲーム内で最強クラスなので、どうやっても負けることはない相手にどう対応するのか。

その真意は。

  • 勝手に真意(笑)を悟る配下。(もれなく忠誠度・好感度MAX)
  • 何を悟られたのかさっぱり分からないけど、とりあえずわかったフリをする主人公。
  • ちゃくちゃくと進める配下達。
  • なんかようわからんままに、とりあえず自分も勝手に解釈してガンバル主人公。
  • 配下の真意はさっぱり分かってないのに、なぜかそれ以上の成果を上げる主人公。
  • 上がる忠誠度。高まる好感度。
  • そして、上がり続ける主人公のハードル。
  • 頭を抱えつつも、もはや後には引けない主人公。

みたいな感じで、コメディ色もバトル要素も含めつつ、ファンタジーでありながら主人公の思考はリアルというギャップ。

そのギャップでだまされるけど、主人公も大概おかしい。

あと、やってることはグロくてゲスくて外道なのがほとんど。

 

そんな複雑で、でも世界観や個々の考え方は分かりやすくて、それだけにメチャクチャになった世界観・各々の思想がどう着地するのか。

気になって仕方がなくなる、非常に濃く、個性的な小説です。

 

最初は「はいはい、ソード アート オンライン系ね。」くらいにしか思ってなかったです。

熱弁するくらいハマってるんですが、最初はオンラインゲームの世界に主人公が迷い込むと聞いて、「ソード アート オンラインね。」くらいにしか思ってませんでした。

 

ちなみに、アニメの1期は見てましたけど、2期は見てないんでよく知りません。

2期を見てない理由は興味がないとかじゃなく、単純に仕事をはじめてから同時期の深夜アニメは見なくなったことが原因でした。

「オーバーロード」もそのちょっと後の深夜アニメだったので、最初はスルーしてたんですが、たまたま ニコニコ動画 でワンシーンを見かけて、

「あれ、思ってたのと違う。ってか、かなり面白そうじゃない。」

ってなって見始めたら、小説全巻(当時で全9巻)買い揃えるくらいドハマリしたという。

 

であれば。

同じような理由で見逃したり、同じように「どうせSAOと同じようなもんだろ?」と思ってしまい、見ていない人もいるんじゃないか。

そう思ってこの記事を書いとります。

少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

 

「無料お試し版」というか、ネット小説時代のがまだ残ってますんで、まずはそっちからどぞ。

ちなみにですが、この小説。

もとはネット小説として無料で公開されてたものでして、今でもそのサイトに飛べば無料で読むことができます。

オーバーロード:前編 – 小説家になろう

オーバーロード:後編 – 小説家になろう

アニメや現在発売中の小説とは少し中身が違う(登場人物の数・生死、部分的なストーリーなどなど)のですが、大本は変わっていません。

(主人公はネット小説版の方が頼んない。)

「少し興味が出たけど、小説を買うかと聞かれるとちょっと考えるな・・・」

という人は、こちらの無料のネット小説をまず読んでみて下さい。

ここで気に入ったなら、間違いなく、100%、何が何でも気に入ります!断言します!

さぁ、1巻から読むんだ!

オーバーロード1 不死者の王

オーバーロード1 不死者の王

  • 作者:丸山くがね
  • 出版社:KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2012-07-30

 

本当に面白いんでぜひ買ってください。

そして、「オーバーロード」の知名度をもっと上げて下さい。

アニメの2期ずっと期待して待ってるんです(真顔)

 

あとこんな感じでAmazon・楽天の商品リンク貼ってますが、

オーバーロード11 山小人の工匠

オーバーロード11 山小人の工匠

  • 作者:丸山 くがね
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日:2016-09-30

 

自分は書店で買います。

だって通勤で使う駅に本屋さんがあるんだもの。

「帰りの電車の中で読めるなら、Amazonで買う必要なくね?」

っていうそんだけです。

 

Amazonで本を買った方が安いことが多いんですけどね。

それでも二束三文の金を節約するより、可能な限り早く読みたいんだから仕方ない。

逆に、少しでも節約したい人や、通勤時間など、本で埋めたい隙間時間がないひとはAmazonの方がいいと思います。

 

オマケというか、特別版の説明

この小説、昨今のゲームみたいに通常版と特別版があります。

こっちが通常版。1,080円で。

オーバーロード11 山小人の工匠

オーバーロード11 山小人の工匠

  • 作者:丸山 くがね
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日:2016-09-30

 

オーバーロード11 山小人の工匠 Blu-ray付特装版

オーバーロード11 山小人の工匠 Blu-ray付特装版

  • 作者:丸山 くがね
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2016-09-30

通常版はただの小説。

んじゃ特別版は何かと言うと、30分のアニメブルーレイがついているようです。

と言っても、このアニメは本編ではなく、「ぷれぷれぷれあです」という、ユルキャラ版のオマケアニメみたいな感じとなってます。

ノリ的には4コマ漫画に近い。

 

もともとアニメのブルーレイで、本編+α として続いていたシリーズなのですが、小説のオマケに持ってくるとは思いませんでした。

興味のある方はぜひどうぞ。

ちなみに管理人は通常版を買います。

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本文とまっっったく関係ない雑記

本当にびっくりするほど関係ないんで、ぶっちゃけ読まなくてもいいレベルです。

ブログを書いてる人でもないと、「なにこの独り言。」ってなると思うんで。

 

 

 

小説の紹介・レビュー。

いわゆる「書評」ってやつを記事にするのは初めてなんですが、レビュー自体はよくあるもんだし、正直、そんなに気負わず書いてたんですね。

こちらのブログの記事を拝見するまでは。

青木真也『空気を読んではいけない』を自分の人生に当てはめる方々の文章を読んで感じたこと

引用:おはよウサギ! 様

軽い気持ちで書き進めてた本記事ですが、このブログを読み終えたときすげぇあせりました。

「やべぇよ、そこまで考えてなかったよ、やべぇよ・・・」

ってな感じで。アホほど影響を受けやすい人間なんです。

 

それに加えて、最近さらに見たこちらの記事。

炎上しないための文章作法 余計な比喩を使わず、具体的関係者がいそうな単語を極力外せ

引用:おはよウサギ! 様

配慮。比喩。

やべぇ、ぜったい足りてねぇ。

比喩とはちょっと違うけど、この記事の「はいはい、ソードアートオンライン系ね。」も配慮が足りてない。

かといって、本当に思ってたことだからどうしようもないんだけど。

みたいな事をぐるぐる考えてました。

こんなん読んだ後にかる~い気持ちでレビュー?

ムリムリムリムリムリムリ

ってなっていろいろ考えてた結果、たいして改善もできてないのに時間だけはかかり、投稿が発売直前になってしまうという、オチもなにもない、本当にただの独り言です。

 

独り言の続きで恐縮ですけど、こういう画像もないのに文章だけで個性アリアリのブログって本当すげぇな・・・

本職より興味というか勉強する意欲がわいてしまって、仕事に集中できない今日この頃です。

この記事自体、本職サボって職場のパソコンで書いてるし。


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