【ハースストーン】ミッドレンジシャーマンに環境メタを入れてみたけどどうなんだろ?

☆こんなやつが書いたブログです
プロフィール
☆ドラマやアニメが好きな人はこちらもどうぞ
アニメやドラマが見放題!ガンダムやうしおととら、国内・海外ドラマまで!【Amazonプライム】

ほぼほぼ雑記です。

SPONSORED LINK


私はハースストーンで1番好きなのはアリーナですが、ランクマッチも普通に遊んでます。

カード資産の問題でコントロールデッキはほとんど使わず、

  • クトゥーンドルイド
  • ビーストドルイド
  • ミッドレンジシャーマン
  • アグロシャーマン
  • ミッドレンジハンター
  • Zoo

の6つの内どれかでランクマに潜っています。

「6つの内どれか」と言っても、

  • クトゥーンドルイド
  • ミッドレンジシャーマン

のほぼ2択ですが。

 

最近はミッドレンジシャーマンでランク9までは上がったのですが、そこから連敗してランク13まで落ちてしまいました(・・;)

この連敗がキッカケでデッキにメタカードを入れるようにしたので、今回はその改変部分を記事にしていきます。

 

追加カード1.秘密を食らう者

gaetg

お前の正体を知っているぞ~(゜も゜ )

ほぼ、対ハンター用に入れたカードです。

メイジ相手でも役に立ったりしますが、ハンター相手ではマリガンでキープするくらい、こいつの存在を意識しています。

「覆面の女ハンター」が追加されてから秘策ハンターはかなり増えており、特に

  • 後攻2ターン目:コイン、武器「イーグルホーン・ボウ」
  • 3ターン目:女ハンター、秘策1~2枚

の動きが手に負えなかったので入れています。

 

それ以外では腐ることも多いですが、ミッドレンジシャーマンは「炎の舌のトーテム」で打点を補ったり、

7

「進化をすべる者」で5マナに変えたりできるので、

ge45ty

他のヒーローよりは腐りにくいと思います。

仕事できる相手が限定的なカードではありますが、今の環境では活躍の場はかなり多い印象ですね。

(そんなん言ってたらハンターより、ドラゴンウォリアーに当たるんだよなぁ・・・)

 

追加カード2.溶岩爆発

 

単純に強いダメージスペルなのでメタカードってほどではないんですが、ミッドレンジをアグロよりにする必要性を感じて入れました。

具体的なメタ相手は「復活プリースト」です。

「オニキスのビショップ」が追加されたことで環境でも見かけるようになった「復活プリースト」。

Screenshot_2016-08-19-06-36-34

「傷ついた剣匠」とのコンボは、中盤のボード力では他を圧倒する強さがあります。

htdg

「傷をついた剣匠」を召喚し、それを倒させてから復活させてボードアドバンテージをとる動きは、1度パターンにハマるとなかなか抜け出せません。

なによりやっかいなのは、1体でも死んでいれば何度でも復活させられることです。

例)

「傷ついた剣匠」1体のみが死亡している場合、

「復活」を使えば「傷ついた剣匠」が召喚されます。

そのに「オニキスのビショップ」をプレイしても、「傷ついた剣匠」がもう1体召喚されるわけです。

遊戯王の「死者蘇生」のように墓地のカードを復活させているのではなく、

死亡したミニオンと同じミニオンを召喚しているだけなので、1体でも倒せば復活で量産されることを覚えておきましょう。

 

最初はわざわざ相手していたので苦戦していましたが、こいつの対策は単純です。

「傷を負った剣匠」を無視してフェイスに集中攻撃することだけです。

仮に2マナ3/2がいて相打ち交換できる場面でも無視

復活プリーストの盤面はミニオンが死なないと整えられないので、わざわざ倒していては思う壺です。

「傷ついた剣匠」を倒すのに1手使うくらいなら、その分を顔に叩き込んだ方が復活プリーストの場合は有利になります。

 

相手のメイン戦力の打点は4なので、それに耐えられる5以上のヘルスを持ち、プリーストの単体除去の対象にならない、4マナ4/5スタッツのミニオンがいればよりベストですね。

そのため私のデッキの場合は、対プリーストのメイン戦力は「進化をすべるもの」です。

ge45ty

こいつを挑発で守りつつ、ひたすらフェイスに攻撃をしかけます。

 

相手が「回復の輪」やヒロパで回復させている内は、復活プリーストは全く怖くありません。

ミニオン相手に余計な戦力は使わず、とにかく相手のライフを削ることに集中しましょう。

「溶岩爆発」はそんなプレイをするときのとどめに便利なのでいれました。

 

追加カード3.疾風

8

追加カードと言っても最初から採用していたカードですが、ミッドレンジシャーマンでは採用率は低かったので、こいつについても書いておきます。

もともとミッドレンジシャーマンはバランスのいいデッキ構成ではあるものの、

高火力のコンボは「ドゥームハンマー」+「岩穿ちの武器」くらいで、瞬間火力では他に劣るのが欠点です。

そこをカバーするために入れたのが「疾風」で、実際に横展開からの「ブラッドラスト」+「疾風」で20点以上のライフを削りきり、逆転勝ちしたことも多々あります。

ミッドレンジシャーマンはヒロパや「ダスカ―のトーテム師」など横に並べるのは得意なため、何かしらのミニオンは残しやすいはずです。

その残ったミニオンから相手のライフを20近く削り取る可能性を秘めたカードなので、私のデッキではフィニッシャーともいえるカードとなっています。

(もちろん、腐ることもありますが)

ミッドレンジシャーマンを使っていて「決めてに欠ける」と感じているなら、採用の余地はあるカードだと思いますよ。

SPONSORED LINK

メタカードは改変か改悪か

ぶっちゃけると、これらのメタカードで勝率が上がったかと言われると微妙です。

ハンター相手なら露骨に戦いやすくなりましたが、Zooやアグロシャーマンとあたったときには完全なお荷物でしたし、

全体の勝率で考えると増えたのか上がったのか本当に微妙です(・・;)

メタカードで環境に対策するのは大事だとは思うんですが、

全てに対策するより、一部の対策は捨てた方がトータルの勝率は上かも知れません。

少なくとも今回分かったのは、

対策なんていくらしてもしたりない。

ってことですね。

今は環境にハンターが多いのでしばらくは継続していきますが、柔軟に対応できるようにしていきたいもんです。


PAGE TOP