ふくらはぎ の筋トレなら「カーフレイズ」より「レッグプレス」の方が絶対いい!

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「細い足」から受ける、〝ひ弱な印象”はかなりでかいので要チェックです!

(しかしこのマシン、こんな高かったのか(・・;))

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ふくらはぎのトレーニングと言えば

そもそも、ふくらはぎ「だけ」をトレーニングしたことってありますか?

 

足のトレーニングと言えばスクワットですが、それだけに

「足のトレーニングはスクワットしかやってない!」と言う人も多いと思います。

まして、ふくらはぎ限定となるともっと少ないでしょう。

 

そんなニッチな ふくらはぎの筋トレ にも定番メニューはあります。

それがタイトルにもある「カーフレイズ」です。(カーフはふくらはぎの英語です)

カーフレイズをすごい簡単に説明すると、背伸び運動です。

つま先立ちで かかと を浮かせるだけのアレです。

この運動は ふくらはぎ の筋肉の動きをそのまま使っているので、ふくらはぎを鍛えるには最適な運動となります。

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(ふくらはぎの筋肉は 下腿三頭筋 といい、ヒザ裏から かかと についています。

これが縮むことで つま先 がさがり、背伸びのような運動で使われます

また、つねに体重を支えている筋肉のため、立っている限り常に使われ続けています。)

 

レッグプレスって?

タイトルにもある レッグプレス は、マシン版スクワット のようなトレーニングです。

 

スクワットは下半身や背筋などの全身で重量を支えますが、レッグプレスは足だけで重量を受けます。

そのためスクワットのような全身運動にはなりませんが、より下半身に特化したトレーニングとなるのが特徴ですね。

 

このレッグプレスの主動筋は太ももの大腿四頭筋なんですが、

「こいつは ふくらはぎ にも効果大だぜ!」というのが今回のテーマです。

 

レッグプレス ≠ 簡易スクワット

一般的なレッグプレスのイメージは「やりやすくしたスクワット」だと思います。

どちらもメインで鍛えられるのは同じ大腿四頭筋ですし、パッと見は動作も似てますからね。

ましてや、「ふくらはぎのトレーニング」としてやっている人はほとんどいないでしょう。

 

しかし、実際にやってみると レッグプレス は スクワット よりはるかに ふくらはぎ や お尻 に効きやすいトレーニングです。

これは足を置くポジションにも左右されますが、

〝横からみて足を置く位置が股関節より上”

このポジションでトレーニングすれば、私の言ってることが1発でわかるはずです。

(理由は後述します)

 

高重量でより分かりやすく

私のレッグプレスでの本番セットは、208kg 10回 4セット です。

(スクワットとは日を分けます。同日にはできません(・・;))

これは私の場合の話なんですが、このトレーニングをした次の日に筋肉痛になりやすい部分。

普通に考えれば主動筋の太もも(大腿四頭筋)なんですが、ほとんどの場合、お尻 と ふくらはぎ の筋肉が筋肉痛になります。

 

私はこのように、スクワットでは得られなかった筋トレ効果がでましたが、これは足首の角度の違いが原因だと考えています。

 

この絵では分かりにくいですが、スクワットの足首の角度と、

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レッグプレスの足首の角度

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ここを見ると分かるように、レッグプレスでは つま先 は下を向いた角度。

つまり、ふくらはぎの筋肉 を思い切り収縮させた足首の角度となっています。

反対にスクワットは足首が曲がり、ふくらはぎが伸びている=ふくらはぎの筋肉を使いにくい角度をしています。

ここがトレーニング効果に大きな差を生んだのでしょう。

 

また、スクワットは背筋など体幹の力を加えることができますが、レッグプレスでは背筋の力はほとんど使えません。

そのため、背筋群と同じ伸筋にである、お尻の大臀筋が働き、お尻にもかなりの負荷がかかっているのだと思います。

 

注※こんなレッグプレスは除く

レッグプレスのマシーンにも種類がありますが、中にはこんなタイプもあります。

 

重量を下半身だけで受けるのがレッグプレスの特徴であり、スクワットとの差別点でした。

それと比べると、こいつは体幹でも重量を受けるので、レッグプレスほど下半身に集中したトレーニングはできません。

(力をかける方向と体が平行になっており、体幹にもまっすぐ重量がかかる姿勢となっています)

 

このマシンでも足を置くポジションを工夫すれば ふくらはぎ にも効きますが、少し危ないし、私が伝えたいこととはちょっと違うんですよね・・・

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終わりに:レッグプレスの人気低すぎない?

私の通ってるジムは小さいところですので、人気のマシンやベンチプレスではちょっとした競争が起こります。

しかし、レッグプレスでは取り合いになっているのを見たことがなくて、

「このぐらい、いいトレーニングなんだぞ!」

というのを伝えるために今回の記事を書きました。

 

とくにバーベルスクワットなど、高重量で足のトレーニングをしている人は、レッグプレスをメニューから外している人がほとんどな印象です。

考えている以上にスクワットとレッグプレスではトレーニング効果が違いますので、ぜひ1度試してみて下さい!

ふくらはぎのトレーニングとしては、カーフレイズなんか目じゃないくらいの刺激を送れますよ!


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