力こぶを作る筋肉:上腕二頭筋のデータ

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知名度で言えばおそらく全筋肉トップであろう、上腕二頭筋です。

太い腕や力こぶを作る筋肉ですね。

名前は知られていますが、具体的にどのような筋肉トップなのかまではご存じないと思いますので、今回は上腕二頭筋を分かりやすく解説していきます。

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・基本データ

Biceps_brachii_muscle02

図を見てもらうとわかるかと思いますが、実は2つの筋肉が合わさって一つの筋肉となっています。内側の短いほうが短頭、外側の長いほうが長頭といいます。(名前の二頭筋もそのためです)

2つとも肩甲骨から前腕についているので、肘と肩の2つの関節を動かす筋肉です。

特に肘を曲げる時の主力筋です。また、前腕を外向きに回す時にも使われます。

(肩を上げる作用もありますが、それは補助程度です)

・主なトレーニング

ダンベルカール、バーベルカールなどが主です。

コンセントレンションカールなど刺激を集中させるトレーニングが多数あり、自分にあったものを試して選ぶことができます。

また、どのトレーニングも刺激が肩や胸筋に逃げやすいため、上腕二頭筋だけを対象にするときは、肘だけを動かすことをしっかりイメージしなければいけません。

他にもベンチプレスや懸垂など、腕を使うトレーニングならほとんど使われます。

・ストレッチ方法

  1. 四つん這いになる。
  2. 指先を後ろに向けて、肘を伸ばす。
  3. そのままゆっくり体を後ろに引いていく。

・ストレッチ方法2

  1. 壁を背にして立ち、腕を後ろに伸ばして手をつく。
  2. 肘を伸ばしたまま腕を回し指を下に向ける。
  3. そのまま体を落としていく。

・まとめ

トレーニングしている人は太い腕や大きな力こぶを目指している人が多いと思います。

ですが実際に力こぶを作っているのは上腕筋と上腕二頭筋の2つですし、

腕で一番大きい筋肉は上腕三頭筋です

自分の目的ならどの筋肉をトレーニングするべきかの参考にするためにも、ぜひ筋肉の勉強もしてみてください。


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