【ハースストーン】カラザン2週目「ジ・オペラ」の攻略・追加カード紹介!

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本日(8月19日)より配信された、「ワン・ナイト・イン・カラザン」の第2区画。

「ジ・オペラ」が配信されましたね!

今回はレイドボス3戦+ヒロイックチャレンジ2戦の計5戦ですが、私は通勤時間の電車で終わらせてしまいました。

なかなか面白いカードが追加されていましたので、攻略しつつ、新カードを見ていきましょう!

※今回もネタバレだらけですので、ご注意を。

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【レイドボス1】vs ジュリエンヌ

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レイドボスの ジュリエット ジュリエンヌは、最初から ロミオ ロムロ を盤面に召喚しています。

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スタッツ4/2は貧弱ですが、こいつを倒さないと本体にはダメージが通りません。

そして、ジュリエンヌはヒロパで「ロムロ」を召喚できますが、このヒロパには4マナも必要となっています。

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「ならさっさとロムロを倒せばいいじゃん」

という話ですが、相手は挑発ミニオンを1ターン目から「これでもか!」と並べてくるため、ミニオンでは処理しにくいです。

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気がついたらこんなことに・・・

また、1ターン目から4ダメージ与え続けてくるので、こっちのライフもガリガリへっていきます。

結局、このときのクトゥーンドルイドではストレート負けしてしまいました。

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ミッドレンジはアグロに弱いので、相性が悪かったです。

 

画像から分かる通り、相手は挑発持ちの小型ミニオンを展開しつつ、ロムロで打点を保つアグロデッキです。

その上、ロムロを倒しておかないと、本体にダメージも通らない。

メイジのスペルを使う手もありましたが、ロムロがヒロパで復活するのを考慮し、弾切れを起こしにくいZooで再戦しました。

 

ロムロを倒せさえすれば、相手はヒロパを最優先=4マナ払うので、テンポで圧倒できます。

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相性ばっちりで、8ターン目で倒せました。

私はZooでしたが、アグロデッキならそこまで苦労せすに倒せると思います。

逆にミッドレンジはやめておいた方が無難かな?と。

 

ウォーロックのヒロイックチャレンジ

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上記のようにウォーロックで相手していた私ですが、ヒロイックチャレンジもウォーロックのZooデッキでした。

しかし、これまでのZooとはかなり毛色が違ったので面白かったですね。

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このデッキには「手札を捨てる」というデメリットをメリットに置き換えるカードが大量に投入されています。

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手札を捨てるカードは(「ドゥームガード」など)デメリットがある分、強力なカードが多いため、そこをリカバーしてやることでかなりバランスのよい攻めができました。

手札から捨てるカードは選べないので若干の運はありますが、現在のZooを超える展開力・速度も夢ではありません。

これは、カードが実装されてからが楽しみです。

 

【レイドボス2】vs 悪い狼

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ミニオンが全て1マナ1/1になる=ミッドレンジ・コントロール終了。

と想像したので、引き続きZooで挑戦です。

 

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こんな感じで、マナに関係なく1マナ1/1になってしまいます。

 

ただ効果は発動するので、画像のように「ナイフ・ジャグラー」や「ダイアウルフ・リーダー」を用意してやれば十分対策できます。

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4ターン目でこの盤面ですからね。

最初から横にならべるカードなら関係ないので、Zooなどのアグロデッキで挑むか、ミニオンの関係ないフリーズメイジあたりで挑むのがいいかもですね。

 

ちなみにですが、「ダイアウルフ・リーダー」をだすと特殊会話(?)が見れます。

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予想もしてなかったから、音量調節ごとスクショしてしまった(・・;)

 

パラディンのヒロイックチャレンジ

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ここでのデッキは「アグロパラディン」で、とにかく片っ端からミニオンを並べるカードがそろってます。

 

地味に便利だったのがこいつ。

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3マナで1/1を2体召喚するだけの効果ですが、「フロストウルフの将軍」を出すまえの準備としてはばっちりです。

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パラディン版Zooみたいなデッキだったので、普段からZooを使ってる人にはすんなり受け入れられると思いますよ。

 

【レイドボス3】vs 魔女

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ヒロパがすごいことになってます。

んで、そこに書いてある「ドロシー」がこちら。

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こっちはこっちでえらいことが書いてあります。

ようは、出したミニオンをかたっぱしから強化できるわけですね。

  • ミニオンを強化し放題
  • = ミニオンの数が重要

というわけで、またまたZooの出番です。

優秀だからね。しかたない。

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画像を見てもえば分かる通り、ドロシーの効果は

左・右隣においたミニオンではなく、

自分の左・右にいるミニオン全てに効果がかかります。

ミニオンを並べれば並べただけ有利になる + 「突撃」も付与できるので、速攻+大量展開のZooの相性は最高でした。

 

カラザン2週目〝ザ・パーラー”追加カード一覧

ここからは「ザ・パーラー」より追加された、新カード8枚の紹介です。

 

気取り屋の俳優(中立)

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2マナ3/2の挑発持ちと、シンプルで使いやすいミニオンです。

構築デッキに積極的に入るとは思いませんが、2マナ帯を埋めたい時や、アリーナで活躍できそうですね。

構築だと、ウォーリアーの新カード。

「キングを守れ!」を採用しつつ、「奮起」で挑発持ちをまとめて強化するデッキが考案されつつあります。

 

このカードも軽い挑発持ちとして、十分採用できますね。

(「スパーリング・パートナー」でいいけど)

 

オーキスのビショップ(プリースト)

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スタッツは3マナ程度ですが、「復活」と同じ効果をもったミニオンです。

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「復活」が2マナのスペルだったことを考えると、3マナ分のスタッツで5マナは順当ですね。

「復活」は運要素が強いとはいえ強力な効果ですし、とくにアリーナでは結構強いんじゃないかなと思います。

プリーストの弱点、「序盤の盤面」をまったく解決できないのは痛いですが(・・;)

 

やさしいおばあちゃん・悪い狼(ハンター)

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2マナの1/1ですが、断末魔で3/2を呼び出せる場もちのいいカードです。

能力も優秀ですが、

  • 「やさしいお婆ちゃん」
  • 「悪い狼」

のどちらも獣ですので、ビーストシナジーを生かしやすいのが最大のポイントですかね。

単体ではただの貧弱2マナなので、「鬼軍曹」あたりもセットでほしいところです。

 

魔力の巨人(中立)

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12マナ8/8なのでそのままでは召喚すらできませんが、スペルを使用した数だけマナが下がる、巨人シリーズのミニオンです。

  • フリーズ、テンポメイジ
  • ン・ゾスハンター
  • ミラクルローグ

など、最大限に生かせる構築デッキは多そうですね。

逆に、アリーナではまず選んではいけませんが。

 

邪悪な呪術師(シャーマン)

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4マナ3/4とスタッツは悪いですが、スペルを使う度トーテムを増やすテクニカルなミニオンです。

シャーマンは軽くて強力なスペルには困らないので、トーテムシャーマンに十分採用されうるカードですね。

ヒーローパワーで出てくるトーテムは、同じものは出て来ない=4体以上は増えないのですが、

こいつの効果ででてくるトーテムはその限りではないようです。

ただ、ダスカ―のトーテム師と違い、基本の4種しかでてきません。

そのため「トーテム・ゴーレム」などは出てきませんのでご注意を。

 

堀に潜むもの(中立)

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6マナ3/3という最低クラスのスタッツに、これまでなかった特殊効果をもったミニオンです。

「雄叫び」でミニオンを破壊し、「断末魔」でそのミニオンを復活させるという能力はかなり特殊ですね。

分かりやすいのだと、これで味方の「シルヴァナス・ウィンドランナー」を破壊するのは、メチャクチャ強力なコンボです。

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シルヴァナスに限らず、断末魔とのシナジーが強いカードですね。

今回追加されたカードの中でも、1番コンボの考え甲斐があると思います。

怪盗紳士(ローグ)

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1マナ1/1で手札を1枚補充できる効果は、かなり優秀だと思います。

ただ効果は強力でも、構築でわざわざ枠を割くかというと微妙。

アリーナではスタッツが悪い。

と、使いやすくてもデッキには入れにくい印象がありますね。

ローグにとって1マナのカードは「コンボ」発動要因になれるので、そのあたりの考え方は難しいですが。

(どうでもいいけどこいつのフレーバーテキスト、銭形刑事なんですが)

 

バーンズ(中立)

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4マナ3/4なのでスタッツはやや低め。

ただ、効果はハマればゲームエンドもあり得る強力な効果ですね。

「炎の王ラグナロス」や「シルヴィナス・ウィンドランナー」が召喚されれば凶悪ですし、

「封印」をかければ、元のスタッツで使うこともできます。

 

アグロではともかく、コントロールウォリアーなどデッキパワーの高いデッキでは、そうとう強力になるでしょう。

 

シルバームーンのポータル(パラディン)

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2マナ分のバフをかけつつ、2マナ分のミニオンを展開するカードです。

盤面をとりつつ強化できるのは、アグロデッキや闘技場ではかなり強いカードになると思います。

同じ4マナバフに「王の祝福」がありますが、うまいこと差別化もできていますね。

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ケース バイ ケースでしょうが、個人的には集中強化より、こういう分散できるカードの方が使いやすいと思います。

 

カラ・カザーム!(ウォーロック)

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5マナで1/1、2/2、3/3と、計6/6召喚できるカードです。

5マナ6/6と考えると強そうですがどうなんでしょう・・・

似たようなカードに「シルバーハンド騎士」がありますが、こいつはアリーナで活躍してますね。

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ただこいつが強いのは、本体が4/4と2~3マナ帯から一方的にトレードされにくいからです。

3/3では2マナ相手にトレードされてしまいますので、アリーナでも「シルバーハンド騎士」ほど強くはならないと思います。

余談ですが、ドルイドのカードに「古代地の番人」があります。

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4マナで3/3、2/2を出す効果を選べますが、まずこっちの効果は選択されません。

強いには強いんですが、こいつも本体が3/3なため、不利なトレードをされやすいからですね。

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終わりに

まだ2区画までしか追加されていないにもかかわらず、すでにあたらしいデッキが次々と考案されていますね!

この環境入りたての期間は対戦も目新しくて本当に楽しいです( ´∀`)

まだあと2区画残っていますが、このままハースストーンを楽しんでいきましょうヽ(・∀・)ノ


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