【ハースストーン】アリーナで勝てないから、ピック練習できるサイトで特訓!

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皆さんは闘技場で何勝くらいできますか?

恥ずかしながら私は平均2~3勝前後。

最大でも4勝までしかしたことがありません(・・;)

 

私のプレイスキルもあるんでしょうが、やはり闘技場の肝はデッキ作り。

すなわち、正しいカードをピックできているかどうかだと思います。

 

しかし、分かっていても闘技場は何回もできるようなものではありませんよね。

と言うわけで、闘技場のピック練習するのにぴったりなサイト様を見つけたので、今回はその紹介となります。

海外のサイト様なので英語しか対応してないんですが、十分活用できますよ。

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ArenaValue

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ArenaValue

 

上記のURLが今回紹介しているサイト様です。

本来はピックツールであり、

  • 画像上の「Build a deck」からヒーローを選ぶ
  • カード名を1つずつ入力する(アルファベット3文字も入れれば名前が候補にあがるので、名前を全て打ち込む必要はないです)

これだけで、3枚のカードからどれをピックすべきかを点数で表記してくれます。

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カード名をキーボードでうちこむ必要がありますが、ブラウザ上でできる=インストールする必要がないので、お手軽なピックツールだと思います。

 

ピック練習のやり方

本題のピック練習ですが、説明することはほぼありません。

画像でヒーローが2列に並んでいますが、その下段。

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「Practice」から好きなヒーローをクリックすれば、それだけで始めることができます。

3枚の候補が上がるので好きなものをクリック。

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クリックした後に、そのピックが点数で評価される。

「めんどくさいのは嫌いだ」

という人でも、これなら何も面倒はないですよ。

 

このピック練習の良いところ

ピックしたカード毎に + デッキ全体を点数で評価してくれる

各カードはピックするごとに点数で評価してくれますが、最終的にデッキ全体も点数で評価してくれます。

 

カード1枚当たりの点数は、最大3.3点

100点満点 ÷ 30枚=1枚当たり3.3点

となっています。

なので、30枚のデッキを選びきるときには、最大99.9点のデッキができるわけですね。

 

また、各評価はそれまでのピック。

その時の3択によっても変動するので、カードごとに点数が固定されている訳ではありません。

 

闘技場では必須クラスの「イエティ」であっても、4マナを十分に取っていた場合は評価が下がっている。

 

なので、闘技場に合ったカード選びはもちろん、マナカーブを意識したデッキ構成も練習できるようになっているのが強みですね。

 

マナカーブやスタッツだけでなく、カード同士のシナジーも考慮してくれる

コンボを前提としたデッキ作りは、闘技場ではタブーです。

かといってそれまでにピックしたカードとのシナジー次第では、後のピックの優先度は変わってきます。

 

そんな人間でも考えるのがむずかしい、カード同士のシナジーも、このツールは考慮してくれるんです。

 

分かりやすい例はこの「マッドサイエンティスト」

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スタッツは貧弱ですが、断末魔は秘策をデッキからセットできるという非常に強力なものです。

(もちろん、この効果でセットする秘策にマナはかかりません)

なので秘策がデッキに入っていることが前提のカードなのですが、このツールは

  • 既に秘策をピックしている=高評価
  • 秘策を1枚もピックしていない=低評価

というように、それまでのピック次第でカードの評価が変わるようにできています。

 

このように、

  • それまでのデッキとのシナジー
  • 現時点でのマナカーブ

を考慮した上で、3択の中からマストピックを選択してくれる。

そんな懐の深いツールなのです。

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チョットだけ悪いところ

各ヒーローのカードのパターンは1日1種類

基本的に「どのヒーローでどの3択が出るか」のパターンは決まっており、そのパターンは日付が変わらないと変わりません。

ヒーローごとのパターンは違いますし、次の日になれば別のパターンが用意されていますので、大したデメリットではありませんが。

 

英語なので知らないカードがでたらどうしようもない

ただの私の感想ですが、「初心者には不便かなー」と。

とくに、スペルはミニオンと違ってスタッツでも判断できないので、完全にお手上げです。

 

プレイして1ヶ月ちょっと。

だいたいのカードは見覚えがあるものだと思っていた私も、何度か「なにこれ?」というカードに出くわしました。

知らない方が悪いんですけどね。

 

評価は点数のみなので、説明はつかない

評価は点数のみなので「何故そのカードが良いのか」という説明はつきません。

(ついていたとしても英語だから読めんけど(・・;))

 

効果も分からないカードだと「なんでこのカードなの?」となりますので、そうなったら自分で調べるしかないですね。

日本のサイトではないので当たり前と言えばそれまでですが。

 

まとめ

結局のところデメリットらしいデメリットはありません。

アリーナの練習にも本番にも使える素晴らしいサイトですよ。

とくに練習ができるのは初心者には嬉しい機能だと思うので、私のような闘技場初心者はガシガシ活用しましょう!


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