ニコニコ動画でオススメのゲーム実況・実況者を100人+α紹介!

2016年5月18日

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家に帰ると寝っころがって、スマホをいじりながらPSvitaでニコ動を見る。

これが何より幸せな脳筋です。

Youtubeも見るんですが、私はニコ動のコメントが好きなので、ニコニコ動画のオススメゲーム実況をご紹介します!

ゆっくり実況のオススメ

 

広報WORKs:ロックマンX ムダ打ち縛り


タイトル通りバスターの無駄打ちを縛った縛りプレイ動画。

無駄打ちは、

  • 敵に当たらなければ全て(2発で倒せる敵に3発打った=1発無駄打ち)
  • 敵に打ったつもりが外れた
  • チャージショットの貫通は除く

というもので、縛りを破った時点でゲームオーバー。

つまり、最初か中間地点からやり直し。

 

縛りのルールはもちろん、編集過多(8割は松岡修三)のわちゃわちゃ感や、手書きのゆっくり風ロックマンなど、目でも耳でも楽しめる良シリーズです。

10分前後の動画が多く、時間的にもサクッと見れるのもオススメ。

 

きこりん:今日も◎◎で酒がうまいぜ


魔理沙(酒) で有名。

ゆっくり実況のマシンガントークと言えばこの方。

最近の実況に多い編集はほぼゼロで、ゆっくりのトーク内容とテンポに全振りしています。

↑のリンクは途中ですが、1回1回が独立してるので、最初から見る必要はないです。

と言うか、最初の方の動画は独特のトーク・テンポがないんで、あえて変えました。

 

誠十郎:ダークソウル ゆっくり上級騎士の1人旅

ソウルシリーズ未プレイにも、既プレイにもオススメできる解説動画。

解説が非常に丁寧で、ボス、NPC、ステージ、過去作、武器・防具と、説明できそうなものは全部説明してる!

ってくらい、丁寧で隙のない説明がうりです。

最初から最後まで安定して面白いので、オススメですが、

2018年の5月に出る、ダークソウルのリマスター版を買う人はネタバレになるので、見ない方がいいかも。

 

砂袋:我慢できなくてVIPマリオ4実況


VIPマリオを簡単に説明すつと、マリオ「風」の横スクロールアクション(めっちゃ難しい)ゲームです。

VIPマリオは初見殺しや、それに似たギミックが多く、初見プレイで悪戦苦闘しながら進めていくシリーズ物です。

 

ゆっくりのネタ要素もかなり多く、後半になればなるほど編集の量も増えていきます。

ドンドンおもしろくなっていきますので、オススメのシリーズです。

 

豚野郎:突然ですが私、◎◎になりました!

  • 結「突然ですが私、◯◯になりました!」(ボケ)
  • ゆ「この人いきなり何言ってんだ・・・」(突っ込み)
  • 弦「なろうと思っても、そう簡単になれるもんじゃないぞ」(突っ込み)

全ての動画が↑のやり取りで始まるシリーズ。

実況されてるゲームはかなりの高ジャンルに及び、単発~シリーズ物ふくめて、かなりの数があります。

ゲームのジャンルが本当に多いので、気に入ったものを見て、このやり取りを気に入ったら、どの動画を見てもおもしろいはず。

 

篇那唆凪:ぼくとぶらっく


ポケモンのゆっくり実況。

 

前作ではモエモンという萌え要素+ポケモンのゆっくり実況を、自作のイラストを加えながら上げていました。

そのときの流れはしっかりと引き継がれ、本作でもポケモンを擬人化+動画内のストーリーに絡ませており、好きな人はトコトン好きなシリーズです。

とくにアニメ・漫画ネタが多いので、そういうのが好きな人はオススメ。

 

秋茄子:コンティニューできない幻想人形演武


上記のヘンナサナギ氏の動画に感銘を受けて、「幻想郷人形演武」というシリーズの投稿をはじめた方。

 

なので構成もかなり似ており、↑の動画が気に入った人なら、こっちも問題なく好きなはず。

どちらかというと↑がほのぼの+ギャグで、こっちはほのぼの+ギャグ+殺伐。

 

黒猫道:息抜きにチートバグ

レトロゲームをバグらせて、遊ぶだものにゆっくり実況が付いたシンプルな動画。

バグらせるので当然意味の分からない挙動が起こり、それを見て笑う。

本当にそれだけの動画ですが、破壊力はすさまじく、動画時間も短いので何も考えずに見れます。

 

リュウ:ゼルダの伝説 神縛りで神様目指す


ノーダメ などの縛りを30個もうけ、1つでも縛りを破ればリセットという、鬼の縛りプレイ動画。

これ以上キツい縛り動画は知らないのですが、そんな縛りでもクリアして完結しているのは、素直にすごいと思います。

縛りの関係上、「最初からプレイ」が多発しますが、そこは分割+早送り+ゆっくり実況で対応しているので、見ている方はストレスを感じません。

縛り動画の長編シリーズながら、見やすい動画なのでオススメ。

 

ツキル:ニーアレプリカント 100%やりこみ + 解説


ニコニコ動画では実況動画そのものが珍しい、ニーアレプリカントの解説・攻略動画。

最新作のオートマタはともかく、前作のレプリカントの実況では、この方の解説が間違いなくナンバー1。

攻略面はもちろん、武器、サブクエスト、マルチエンディングといったやり込み要素も全て抑えてあるので、この動画だけでほとんどの知識は補完できます。

ゲーム自体が重く、長いので腰を据えてみる必要がありますが、その価値はあるシリーズです。

 

バグ:SILENT HILL サドマゾ

ホラーゲームをホラーと感じさせない動画はいろいろありますが、この人ほどぶっ飛んだ動画はそうありません。

出だしから本来のシナリオをマッハで置いていく編集・ウソ字幕。

ホラー要素はほぼ下ネタに置換。

でも妙なところはマジメで、編集もトークも秀逸。

ちょっと古い動画ですが、今見てもトップレベルに面白いゆっくり実況です。

笑いたい人はぜひ。

 

みしん星人:バイオハザード3とゆっくりたち

プレイ内容より、ゆっくり霊夢と魔理沙のやり取りを楽しむ動画。

「この2人がプレイしている」という設定の動画なので、プレイヤー目線でのやりとりが多い動画です。

シュールギャグ系が好きな人はドハマりすると思う。

 

みつひで:ゆっくり大魔界村+メタルスラッグ


「折れない心」で挑み続ける、鋼のゆっくり実況者。

人呼んで「プロのドM」。

ゆっくり実況の縛りプレイ動画の代名詞的な立ち位置です。

絶望感を味わい人に。

 

大阪:ゆっくり実況 Dead Space

デッドスペースのプレイ動画にゆっくりの音声をつけたのみ。

他に編集はしていないシンプルな動画なんですが、機械音声なのにビビったことを伝える表現力や、NPCに対するプレイヤーの愛着をおおいに感じられる動画シリーズです。

ゲーム自体はグロテスクですが、実況スタイルはビクビク+ほのぼの。

初見プレイを背伸びせず、自分がしているような動画が見たい人にオススメ。

 

スティーブ峰倉:ダークソウル カタリナ騎士団

絵面で出落ちかと思いきや、面白さはトーク内容全振りの実力派。

シリーズが進むにつれ編集技術・登場人物も増えていきますが、どれも面白さはトーク内容に集約されています。

カタリナ=タマネギネタが分からないと面白さが伝わり難いので、未プレイよりは既プレイの人向きかも。

 

和歌:ダークソウル へたれ魔法剣士の侵入

編集全振りのPvP(プレイヤーvsプレイヤー)動画。

ダークソウルの侵入動画はいろいろありますが、侵入動画でほのぼの笑える動画は珍しいです。

※ほのぼのと言っても、普通のPvPに比べたら

編集はアニメやゲームのボイス・BGM・SEといった音系が多く、侵入動画の中でも圧倒的なテンポの良さが魅力です。

 

仮面の中のネオバグ:Bloodborne 丁寧にストーリーをまとめる

ブラッドボーンの解説動画全一。

プレイしながら実況者自身が考えた解説も多く、その解説の根拠・裏付け含めて丁寧に説明された動画です。

DLCなどで設定が追加されると、考えていた仮説が崩れる。なんてこともありましたが、

公式説明が少ないこのゲームにおいて、やり込み+深く考えた作品への愛を一身に感じられる動画です。

未プレイ・既プレイどちらでも、楽しめるタイプの解説実況となっています。

 

シシノマ:ダークソウル3 SL1 ノーダメ カンスト ボス撃破

初期レベルで全ボスを撃破しつつ、立ち回りを字幕・ゆっくりで解説している、攻略動画です。

初期レベルなのでこちらは一撃死。敵はなかなか死なない状況ですが、

それだけに最適化された動きは、非常に参考になります。

※「うますぎて参考にできない」って声もありますが

ボスの攻略解説動画ですが、初期レベル縛りプレイが好きな人にもオススメ。

 

ぎる:侍道3 全ED一撃死でイクでござる

一応、縛りプレイ動画のはずですが、ネタが濃すぎて縛り要素があんまり入ってこない動画。

「笑えるゆっくり実況」の走りのような動画で、10年近く前の動画です。

有名な動画ですが、最近の人はあんまり知らないかもしれないので、見たことない人はぜひ。

 

メンチの人(教授):GTA5 ジャイアンの奇妙な冒険


最初から最後までネタしかない、グランドセフトオートのゆっくり実況動画。

ゲームはシナリオ通りに進むものの、ゆっくり実況とウソ字幕で内容は完全オリジナル。

もともとハッチャけたゲームを、編集でさらにカオスにしたシリーズです。

 

J-NEX(PAの人):ロックマンエクゼをP・Aだけでクリアする

ロックマンの縛りプレイ動画で、特定のチップをそろえないと使えない、プログラムアドバンスを縛り条件にした動画。

プログラムアドバンスのシステム上、序盤が最大の山場みたいなところがありますが、

後半も限られたカードをどのタイミングで使うか。

ここで外れたらやり直しだぞ…!という妙な緊張感があります。

縛りプレイ好きなら、1度は見るべきシリーズです。

 

緋村疾風:ゆっくり実況協力編 龍が如く


「龍が如く」のやりこみシリーズを中心に投稿されているかたです。

 

シリーズ制覇して実況していますが、いずれも「極み」をコンプリートして動画に収めていたり、やりこみ要素やサブストーリーもしっかりこなしていたりと、丁寧なプレイングが特徴のゆっくり動画ですね。

 

とくに「龍が如く」はサブストーリーが面白く、下手するとメインストーリーより面白いものもあるので、そこを逃さず動画にしてくれているのは視聴者的にうれしいところ。

 

「極み」も1つ1つをパターンごとに見せてくれたり、特殊な条件でしかできない極みも乗せてくれたりと本当に丁寧で、既プレイヤーでも見たことのない「極み」をきっと見られる。

そんな、とにかく丁寧にやりこんだ実況動画シリーズです。

シリーズファンのかたには迷うことなくオススメできるシリーズですのでオススメです。

 

シグバルディ:ダークソウル アストラ直剣隊


ダークソウル3では普通につよい「アストラの直剣」ですが、初代ダークソウルでは産廃の代表格でした。

そんな「アストラの直剣」をホスト、白ともに使った協力プレイで、初代ダークソウルの周回世界を攻略していく動画です。

 

動画自体は実際の生放送をもとにゆっくり実況をつけたもので、強力する白霊も、敵対する闇霊も生放送を見ている人間がほとんどです。

ですが完全な身内動画というわけではなく、野良の闇霊さんのどんなプレイングにたいしても寛容で、

「ソウルシリーズをこだわりを持って楽しんでいる」という雰囲気にあふれた動画となっています。

 

こだわりを持ちつつ、ソウルシリーズを「楽しむ」という1点を見つめ続けている動画ですので、シリーズファンや白活動が好きなかたにオススメです。

 

ぬるねず(偽王):侍道4 斬り込み雷蔵


デモンズソウルの侵入動画が初投稿で、以降のソウルシリーズでも少しですが侵入動画を投稿されています。

 

こちらの動画はアカウントは違うのですが、同じ ぬるねず(偽王)さんです。

侵入プレイそのものもうまいのですが、完全に笑わせにきている編集がおもしろく、ダークソウル3しかプレイしていない人でも楽しめます。

 


ソウルシリーズ以外も投稿されていますが、やはりと言うべきか編集がメインの爆笑動画です。

なのに最後は感動させてくるあたり、動画作りが非常にうまいかたですね。

 

ちなみに、今はなぜか料理動画をゆっくりで投稿されています。

れみ:GTA5 手配度MAXから自転車で逃げ切るまで諦めない


タイトル通り「指名手配度マックス」という、GTAというゲームにおいては呼吸しているだけで殺されるような難易度を、自転車1つ(と+α)で突破する動画です。

シナリオ的なネタバレはほぼありませんので、ネタバレが嫌だという人でも見やすい動画でもあります。

主人公のやられっぷりと理不尽さを笑う動画ですが、最終的にはちゃんとクリアされていますので、ネタだけの動画というわけではありません。

 

この動画は投稿当時に見て、腹抱えて笑ったもんですが、もう3年近く経ってるのか・・・

単発実況っぽい動画ですが、いくつかシリーズが続いていますので合わせてご覧ください。

 

チマ:1から始めるパズドラ攻略


スマホゲームの代表格、パズル&ドラゴンズ をゆっくり実況で無課金+最初から攻略していく動画です。

今は難易度がインフレしたためガチャ限も使っていますが、それでもガチャ限はリーダーのみ など、

「可能な限り無課金でなんとかしよう!」というスタンスは健在ですね。

 

難易度的には高くなるはずなんですが、そのわりに「うまいプレイを見る」というより、

「恒例になったガバガバプレイに期待する」という、不思議な動画でもあります。

 

解説も丁寧で、何より無課金でもクリアできるかどうかに重点を置いているため、キャラを持っていない人でも参考にしやすい、ライトユーザーにやさしい動画となっています。

(パスドラの攻略動画ってヘビーユーザー向けが多いんですよね(・・;))

 

アルノ:ゆっくりA.C.E


通称「ADA(エイダ)の人」

ゆっくり+エイダ (+グラハム、御大将、コンバット越前)という、登場キャラが偉いことになっているゆっくり実況動画です。

(登場キャラの時点でお察しでしょうが、ネタまみれの動画です)

 

メインで実況しているゆっくりが、ゲームに登場する何よりも危険 という、変わった設定で進んでおり、ゲーム内で何かあっても

「こいつよりましか」みたいな空気がしょっちゅう流れてますね。

 

プレイもやりこまれており、字幕で原作の解説もしてくれるので、解説動画としてもネタ動画としても秀逸です。

投稿が遅いのだけは玉に傷ですが。

 

Ashelly:ポケモンORAS イッシュポケモンの下剋上


ポケモンの対戦を、

  • 第5世代
  • 不遇(弱い・下位互換)

と、ある程度縛ったメンバーで対戦している動画です。

縛り対戦動画ですので負け動画も多いですが、それでも勝つ場面や、負けても見事な読みなど、見ごたえのある動画シリーズですね。

 

しかし、このかたの動画の見所は登場ポケモンのキャラの濃さと、そのキャラ同士の掛け合いです。

対戦に興味がなくても、掛け合いだけで楽しめる動画となっていますのでオススメですよ。

新作でもメンバーを変えずに、実況続けてくれるとうれしいんだけどなぁ・・・

 

gk:初代ポケモン 経験値取得禁止縛り


こんな縛りが成立するとは想像もできませんでした。

悪あがき や 突進、自爆 など、反動技や自爆技で相打ちになることで、経験値を取得せずに攻略していくという異色の動画です。

 

「そうとう研究したんだろうなぁ」

というのが伝わる計算しつくされたプレイで、見ているとただただ感心させられます。

(「レベル2のポッポが必要」なんてセリフ、この動画ではじめて聞きましたよ)

 

プレイ内容的にはグダルの必死なのですが、適度なカットや解説の情報量が多いため、ストレスなく見れる動画ですね。

 

ちなみに今も進行中で、失踪する気配はありません。

コメントやタグに「なぜ失踪しない」とつくのも無理からぬ話です。

 

ADAM:ラチェット&クランク やり込みプレイ


私がPS2で私がはじめてやったゲーム、「ラチェット&クランク」のシリーズ解説実況動画です。

ステージやボスの解説もできるほどやりこまれており、シリーズ通して解説されているのでシリーズファンに嬉しい動画となっています。

PS2と一緒に買った人も多いでしょうし、プレイ画面を見るだけでも楽しめると思いますよ。

 

最近は鬼武者の新実況も開始され、この方は過去作でほかの鬼武者シリーズの実況もされているので、シリーズファンのかたもぜひご覧ください。

 

らいす ~LICE~:ウルトラマンFE3で怪獣からヒーローへ


ウルトラマンや敵の怪獣の解説をしつつ、隠し条件もクリアしていくやり込み動画も兼ねている動画です。

適度なカットや編集も入れており、最後までだれずに見ることができる動画ですね。

(画像のゼットンの鳴き声が棒歌手の「ゼェェェッット!!」になっているなど)

 

やりこみ、解説、編集とバランスのよい実況ですのでオススメです。

 

ゆう:短編リョナゲー&ホラゲー集


リョナゲー実況という際どすぎる実況ジャンルですが、それとは別にホラー実況もされています。

ゆっくりの編集により登場キャラはめちゃくちゃびびってるんですが、プレイ自体はやりこまれたサクサクプレイで、意外なほどサクッと見れます。

ゆっくりの発言を他の音源に変える編集が多く、それが抜群に面白いのでオススメです。

 

seku:ダークソウル2 脳筋饅頭の二周目放浪記


ダークソウル2の攻略動画で、筋力以外のステータスはほぼ初期値のキャラで、2周目(難易度は3周目以上)のオフライン攻略動画となります。

NPCに頼ることもなく、呪縛者×2も一人でそうとう苦労して倒すなど、かなり粘り強い攻略が特徴ですね。

そんな長丁場も編集で見やすく、短くまとめてくれており、歯ごたえのある攻略をストレスフリーで見ることができます。

 

特に動画の編集が独特で、主人公が死ぬたびに毎回違う編集が加えられており、その全てが面白いです。

短くサクッと見れる動画が多いので、全パートでもすぐに見れますよ。

ソウルシリーズ経験者らしい考察も入っており、シリーズファンにオススメです。

 

猫神:ダークソウル 猫神の竜人冒険記


猫 「この程度で心折れると思うなよ^^」

粘り強さで言えばソウルシリーズ実況でも1、2を争う、マラソンの鬼の実況者さんです。

  • 最初のスケルトンのソウルだけで筋力50になるまでレベルをあげる
  • 呪術の火の「パンチだけ」でボスを倒す
  • アイテム発見率上昇アイテムなしで、カンストするまでアイテムマラソン

などなど、当たり前のように6時間クラスのマラソンをされています。

呪術縛りや竜人縛り、大槌縛りなどいろいろな縛りプレイをされていますが、そのいずれも同じくらいのマラソンをされている、マラソンが趣味のようなかたです。

(マラソンのたびにせがた三四郎のテーマが流れており、この動画でも完全にマラソンのテーマとなっています)

全パート観るとなるとかなり苦労しますが、「ソウルシリーズらしい動画」だと思えてしまうあなたは、きっとソウルシリーズファンでしょうね、

 

yu-rasia:ポケモン スピアー1匹でクリアする


通称「スピアーの人」

タイトル通り、スピアー1匹で初代ポケモンを全面クリアしたゆっくり動画を投稿されています。

特別な編集はありませんが、ゆっくり音声 でも伝わる投稿者の絶望感や強がりを感じつつ、あの手この手でチャンピオンリーグまで突破する、その執念を感じられる動画ですね。

 

ちなみにスピアー以外にもエビワラーなど他の不遇ポケモンによる縛り実況も投稿していますが、ちょいちょい途中で自然消滅してたりもします。

最新作のヒマナッツ縛りではどうなるのか・・・

 

ARS:メガテン実況 ゆっくり休まず世界を救う


メガテンシリーズの実況をされているかたですが、その作品が他の実況では見ないような作品ばかりで、このかたの動画でしか見たことがないメガテン実況が多いです。

いずれの実況もやりこまれており、隠し武器、特殊悪魔など、細かいところまで楽しめる、「メガテン実況と言えばこの人!」というかたですね。

 

ゆっ9RI:ヒーロー戦記 ねっとりヒーロー解説プレイ


スーパーファミコンの名作ゲーム。

「ヒーロー戦記」の解説ゆっくり実況動画です。

 

登場した味方キャラや敵の解説も入れており、このゲームの登場キャラがカオスなのもあって解説だけでも面白い実況動画です。

「今の時代では作れないだろうな・・・」

と思えるはっちゃけたゲームですので、このゲームを知らなかったかたはこれを気にぜひ、見てみて下さい。

 

DJ トラン:ゲームセンターYK ゆっくり課長の挑戦


通称ゆっくり課長。

有野課長のゲームセンターCKのパロディ動画で、原作の雰囲気、コーナーともにゆっくりでしっかり再現されています。

 

パロディもとと同じく、ファミコンなどのレトロゲーム実況が中心ですので、そういったゲームがお好き方はぜひ、見てみて下さい。

 

わっくり:ポケモン金銀 特別ルール対戦


ポケモン金・銀という懐かしいソフトで、

  • ストーリー進行度を合わせる
  • それまでに手に入るポケモンのみ使う
  • 経験値はトレーナー戦のみ

の3点を縛った変わった身内対戦動画です。

 

お互いに研究しているがゆえに考えていることが似ていたり、微妙に違ったりしている中、限られた条件でどうやって相手を倒すか。

この条件なら相手は何を育ててくるか。

そんな深いレベルの読みあいも発生しており、思った以上に見応えのある対戦動画となっています。

 

その模様を第3者視点のゆっくりが解説実況していく動画で、一味違ったポケモン対戦動画ですね。

 


最近は個体値がピカチュウ以下のポケモンのみ使用可能という、これまた新たな縛り動画も投稿されており、こちらも面白いのでオススメです。

 

ポリエチルベンゼン:Fran Bow 悪意と現実の狭間


ダークな雰囲気のゲームを、ゆったりとした独特の語りのゆっくりで進めていく、不思議な雰囲気の動画です。

海外ゲームのため全編英語なのですが、全てに字幕をつけてくれているので問題なくみることができます。

 

ゲームのどくとくな雰囲気、ゆっくりの独特な口調があいまり、独自の世界観を楽しめる動画です。

 

DJ利根川:超魔界村 ゆっくり実況


魔界村のゆっくり実況の中でもトップクラスの再生数をほこる動画です。

PCが壊れたことにより動画はパート6後編にて頓挫していますが、そこまででも本人の絶望感が十二分に盛り込まれた、おもしろい実況動画となっています。

 

他にもスマッシュブラザースのゆっくり実況も上げており、こちらでは打って変わって楽しそうにプレイする主が見られます。

 

ぼーるぺん2:アリス いん ナイトメア


「アリスインナイトメア」というゲームのゆっくり実況動画です。

 

私個人がこのゲームが気になったので、そのときにたまたま見た実況なのですが、ホラーな世界観とゆっくりのリアクションがマッチしており、非常に面白いゆっくり実況としてみることができました。

ジャンル的にはホラー実況なのかもしれませんが、雰囲気が暗かったりほんの少しグロイだけのゲームなので、そういうのが苦手な人でも見れるとおもいます。

 

ダンン(クズテツ):ダークソウル 白ファンだったりホストだったり


動画内では自身を「クズテツ」と呼んでおり、投稿主である「ダンン」の名前はほぼ出さないかたです。

 

ダークソウルシリーズにおける協力動画の投稿主で、初投稿のダークソウルシリーズを皮切りに

  • ダークソウル2
  • ブラッドボーン
  • ダークソウル3

と、いずれも協力プレイ動画を一貫して投稿し続けている、協力プレイマニア(太陽マニア)のかたとなります。

 

いずれの動画も本来の世界観・登場キャラクターを通常よりコメディチックにしつつ、原作の雰囲気・設定もある程度取り入れた改編を入れているのも、シリーズ通しての特徴となります。

本来はダークな雰囲気のこれらのゲームですが、このかたの作る動画ではかなりアットホームな雰囲気を楽しむことができるでしょう。

そういう意味では好みが別れそうですが、ほのぼのとした攻略模様を楽しめるので、協力プレイが好きな人にはオススメの動画シリーズとなります。

 

コンワ―:ダークソウル2 太陽サインはじめました


自称、見習い太陽。

上記のクズテツ氏の動画に感銘を受け、白活動+動画投稿を開始したかたです。

 

初代ダークソウルではオンラインプレイそのものに苦手意識があり、RTAやノーコンティニュープレイなどでオフラインで遊んでいたんだとか。

しかし、上記のクズテツ氏の協力動画を見て、その影響で白活動を始めたという、協力動画の中でも変わった立ち位置の方ですね。

 

そのため、動画の雰囲気や構成、ゆっくり実況から果てはプレイングまでクズテツ氏の動画と似ている部分があります。

他動画のインスパイアとも言えるので「独自の雰囲気が強い」わけではありませんが、動画の端々にリスペクトが見え隠れするので、不思議と「パクリ」という印章は出てこない動画です。

クズテツ氏の動画が気に入ったかたなら、きっとこちらも気に入っていただけると思います。

 

また、それ以前からゆっくり実況を投稿されており、個人的にはこちらの動画がオススメです。

 

イモダンナー:ジョジョ ディアボロの大冒険


「ディアボロの大冒険」という、フリーゲームのゆっくり実況動画です。

こんなゲームを実況しているくらいですから、投稿者も筋金入りのジョジョラーで、キャラクターの解説や他ゲーム・アニメの音源など、ジョジョ好きにはたまらない編集が盛りだくさんとなっています。

 

ちなみにこの実況、一部は完結していますが、2部は途中で終わっており、その以降はほかのジョジョゲーを実況しておられます。


ジョジョ好きだからこそ、ガマンできなかったんでしょうね。

 

めたそる:ポケモン 高火力&耐久で対戦を制しますぞwww


ポケモン対戦動画で、役割論理(ヤーティ)と言えばこの動画。

役割論理とは高耐久・高火力で、敵の攻撃を受けながらもそれ以上のダメージで突破。

また、敵の攻撃を読み、タイプ相性や耐久力に長けた味方に交換し、これまた交換を読んだうえで上から殴っていくという、高度な読みを前提とした戦法です。

 

この方の動画はヤーティを使った対戦動画はもちろん、ヤーティの基礎知識から重要な知識まで、詳しく解説+クイズでおさらいもしてくれる教科書的な動画となっています。

今年の11月に新しいポケモンも発表されましたし、こういった動画で楽しく勉強するのもいいですね。

 

まの:ポケモン はじめての役割論理

こちらもヤーティの対戦実況で、手書きのイラストが特徴の動画となっています。

イラストのタッチが登場人物・ポケモンともにかわいらしく、ほっこりしながら見れる対戦動画です。

それでいてヤーティを使った読みあいもしっかりしており、悪かったところの反省もしているので、普通に参考になる対戦動画だと思います。

 

小須田従士:Skyrim 中年放浪記


スカイリムの中でも非常に異色の動画で、他の動画と比べても最弱クラスの主人公があの手この手で攻略していく動画となっています。

  • マップの高低差を活かす
  • 山賊(さんちゃん)に頑張ってもらうなど

スカイリム実況はPC版にMODを入れて美形にしたり、エフェクトや装備を変えたりして実況しているが多いです。

しかし、この動画はそのままの世界観でもプレイングとゆっくり実況だけで面白い、ジンプルながらも骨太な実況となっています。

MODに慣れた人には一見物足りないかもしれませんが、他とは全く違うスカイリムが見れるのでオススメです。

 

赤ロミオ:ゆっくりモンハン図鑑


モンスターハンターのモンスターを攻略しつつ、そのすべてを詳しく解説していく解説メインの実況動画です。

攻略動画としても面白いですが、やはり全モンスターを解説してくれているのはシリーズファンには嬉しいですね。

 

ボスの攻略も動画で解説してくれており、それでいて全モンスターを制覇しているので、二が点亜モンスターがいればピンポイントで参考にできる使いやすい攻略動画です。

 

Y-KR:メガテン ゆっくり珍道中


女神転生シリーズの中でも代表作といっていい名作。

新・女神転生3をゆっくり実況+字幕で実況しつつ、手書きのアイコンや仲魔との会話が楽しいゆっくり実況です。

とくに仲間との会話が移動シーン、戦闘シーンと丁寧に作られており、その会話も仲魔の神話上の設定などをふまえたものになっているなど、細部にまでこだわりがみられます。

 

実況動画自体が珍しい、ライドウの実況も同じスタイルでされており、また完結されています。

どちらの作品でも言えることなのですが、編集のクオリティや動画の面白さの割に再生数が低く、もっと伸びるべき動画だと思います。

今回紹介している動画主さんの中でも、とくにもっと多くの方にしってもらいたい実況者さんですね。

メガテンシリーズがお好きな方は、ぜひぜひ、見てみて下さい。

 

オススメの地声実況者

実況動画と言えばふつう地声なのですが、ここでは区別しやすいよう、あえて地声実況としています。

sin(シン):◎◎でたわむれる


ポケモン、マリカー、スマブラ、スプラトゥーンと、順調に伸び続けている実況者さんです。

(スマブラ動画はちょっとしたいざこざがあり、本人が削除してしまいましたが・・・)

 

最新ゲームから初代ゲームボーイのレトロゲームまで幅広く実況しており、新旧問わず任天堂のゲームを中心に実況しています。

そのジャンルも

  • スプラトゥーン=FPS
  • ポケモン=対戦
  • マリオカート=レース
  • ロックマン=アクション
  • ファイアーエムブレム=SRPG

などなど、とにかく多岐にわたっているのも特徴です。

 

「芸人」というタグがしょっちゅうついているのですが、これは本人のリアルラックの低さから来ており、

  • ポケモンであれば 急所 や マヒ の連発
  • マリカーであれば赤コウラ地獄(被弾)
  • ファイアーエムブレムであれば、攻撃を回避して生き残ったと思ったら2発目がクリティカルで轟沈
  • かと思えば、ロニキのようなモブ顔の化け物誕生

などなど、自身も対戦相手も含めて妙に運ゲー要素が強くなることが、このかたの動画では多いです。

 

「そんな不幸を笑う動画か」

と聞かれればそうではなく、本人の妙に高いトークスキルや言葉選びが面白く、それでいて本当に楽しそうに笑いながらゲームしているのが観ていて楽しい動画です。

(この手のゲーム実況はプレイ画面を楽しむものが多いでしょうが、この方はトークが面白いのでラジオのように作業しながら見るのにも向いています)

 

また、プレイ自体も上手で、とくにアクションゲーム全般で高いプレイヤースキルをうかがえます。

10分程度でさくっと見れるマリオカートシリーズから、


30分前後の長編が続くファイアーエムブレムシリーズまで、

ガッツリ見るのにも、サクッと見るにも、作業しながら見るにも、それぞれに適した動画が豊富なオススメ実況者さんです。

 

ののワ(部族王):ダークソウル 部族王、ドラングレイグに立つ


初投稿はダークソウルの字幕対人で、

  • ダークソウル2
  • ブラッドボーン(生放送)
  • ダークソウル3

と、シリーズ通してプレイ・実況しているかたです。

 

このかたは最初の投稿から「部族王」というマイキャラクターをメインに実況を構築しており、2にも3にもこのキャラが登場しています。

(果ては別ゲーの実況にまで)

 

このかたの実況は地声、字幕、ゆっくりのどれか2~3つを組み合わせたもので、地声実況はついているもの・いないものがある変わった実況スタイルです。


実況は本人が常識ある社会人なのもあって、基本的に非常に丁寧な言葉遣いで実況されています。

丁寧な口調のまま下ネタなどのきわどいネタをポンポン口にするという、わりとギャップのある実況が特徴ですね。

 

実況そのものも独特の言い回し・語り口調が面白く、落ち着いた実況ながらニコニコっぽさもしっかり持った実況です。

 

ソウルシリーズの実況が有名ですが、それ以外にもアーマドコアシリーズ「ACV」のゆっくり + 字幕実況や、

ジャパニーズホラーゲーム「零」シリーズの地声 + ゆっくり + 字幕実況


など、他ジャンルの動画も投稿されています。

 

ゆっくり、字幕、実況問わず、独特の言葉づかいは共通ですので、どの実況スタイルでもこの方独自の雰囲気を味わえると思います。

個人的に非常にオススメの実況者さんです。

 

Loi:絶叫実況 死ぬほど怖いホラーゲームやろう


死ぬほど怖がってるのをハイテンションで乗り切ろうとして、まったく乗り切れていないホラー実況です。

 

ほとんどの動画に「プロの絶叫」のタグが付いており、実際ホラー実況では全て本気の絶叫が聞ける怨霊音量注意の実況となります。

叫び声はもちろんですが ガチ泣きもしており、見ててかわいそうになるくらい「マジでホラー苦手なんだろうな」というのがひしひしと伝わってくる実況者さんですね。

 

ちなみに下で紹介しているズズさんとコラボした実況も投稿されていおり、こちらでも絶叫されまくっています。


ただ、隣に人がいるときの安心感は1人のときとは比べ物にならないようで、ビビりながらもときどき笑い声もきける実況になっていますね。

 

「本気でビビってるところがみたい!」

という人には1人実況の方が気にいるかもしれません。

 

yuusya(キヨ)+ フジ:史上最も難しいスーパーマリオ


改造ポケモンの実況が好きだったんですが非公開になっていましたので、2番目に好きなこの実況を紹介します。

 

ニコニコ動画でゲーム実況を見ている人なら知らない人の方が珍しいであろう、超有名実況者さんです。

基本的にプレイのうまさよりは実況のテンションを楽しむ動画で、この動画では合い方のフジさんとの何とも言えない掛け合いが本編となっています。

 

それ以外にもホラーゲームやパーティーゲーム、アナログゲームなど、実況のジャンルも多岐に渡るので、この方の実況を見尽くすだけでも数カ月~年単位でかかるだろうというボリュームです。

わざわざ勧めるまでもないとは思いますが、ご存じなかったかたはぜひ、1度見てみてください。

 

松田:デモンズソウル 最黒レベル1、何でもあり


ブラッドボーンの難易度カンスト攻略動画が主でしたが、デモンズソウルやダークソウルなど、他のソウルシリーズでも攻略している投稿主さんです。

どの実況もめちゃくちゃやりこんでいるという訳では無いんですが、なんとなく友人とゲームしているような、いい意味で実況っぽくない実況が多いのが特徴ですね。

 

プレイの手探り間、ちょっとした言葉づかい、プレイ内容など、そういったものが合わさり、友達の家でゲームしていたころを思い出す動画です。

正直、実況動画として好みが分かれそうですが、個人的にはオススメです。

 

フジマロ(奴隷王):デモンズソウル奴隷兵縛り


通称「奴隷王」

ソウルシリーズの動画投稿者が、「~王」と呼ばれるきっかけを作った張本人です。

 

「奴隷王」の名の由来はデモンズソウルの縛り実況です。

その縛りは装備は 折れた直剣 + 奴隷の盾 なべの蓋 の2種類だけでクリアする奴隷縛りで、その縛りで完結されています。

(コメントの「よおぉぉぉぉぉぉぉおんんん!」もこの縛り動画で生まれました)

 

筋金入りのソウルシリーズファンで、

  • デモンズソウル奴隷縛りプレイ
  • デモンズソウル2周目奴隷縛り+αプレイ
  • ダークソウル初見プレイ
  • ダークソウル亡者縛りプレイ
  • ダークソウル2初見プレイ
  • ブラッドボーン初見プレイ

と、全タイトルで実況動画を投稿されています。

(キングスフィールドなど、昔のフロムゲーからプレイしていたようです)

 

なので、ダークソウル3でもまず間違いなく初見実況を投稿されるでしょう。

王の由来ともなった「デモンズソウル奴隷兵縛り」はぜひ見て頂きたいシリーズなのですが、めっちゃくちゃ長いので、時間の有るときや作業しながらの視聴をオススメします。

個人的には2周目を協力プレイで進める「獣の僕は」シリーズの方が好きですね。


こちらでは他の実況者を白ファントムとして召喚しつつ攻略しているので、道中のトークも含めて楽しめるようになっています。

白霊さん自身も動画投稿者のかたが多いので、気に入ったらかたがいればそちらも確認するのもいいですね。

 

プレイがうまい方では無いのですが、「折れない心」とソウルシリーズへの愛がこれでもかと伝わる動画です。

ソウルシリーズファンであれば、絶対に見るべき動画の1つだと思います。

 

きお!:ダークソウル 盗賊物語


ソウルシリーズの実況が中心の方で、とにかく腰を据えたじっくりとしたプレイが特徴のかたです。

上記のフジマロ氏とリア友だったりします。

(上の動画はフジマロ氏とのコラボ動画で、2人の会話やイラストによるあらすじ、適度な編集が楽しめます)

 

TRPGの時代から「盗賊」というものにこだわりがあり、そのためソウルシリーズでも盗賊ではじめ、盗賊で終わることがほとんどとなっていますね。

 

プレイの丁寧さはもちろんですがプレイ以外も丁寧で、

  • マップを手書きで作成する
  • 敵のドロップアイテムを自作の表にまとめる

など、オリジナルの攻略情報も作っている、昔ながらのゲーマーという感じの方です。

(その攻略情報のクオリティから、動画内のコメントで「wikiを作ろう!」や「公開してください!」などの声が相次ぎました)

 


デモンズソウルからソウルシリーズは全て実況している為、ダークソウル3の実況も必ずされるでしょう。

(今現在はブラッドボーン実況の途中ですので、まだ先でしょうが)

 

サクサク見れる動画ではありませんが、他の動画にはない楽しみ方を見れる動画です。

 

ズズ:絶叫!真夏のフリーホラーゲームツアー


ホラーゲーム実況が中心の、絶叫系実況者です。

 

「ホラーゲームをもっと多くの方に広めたい!」

という一心から30種ものフリーホラーゲームを実況されており、またその際、

「仮に実況が面白くなかったとしても、それは面白さを引き出せなかった僕が全部悪いです!」

と、なかなかの男気を見せるかたでもあります。

(実況本編ではビビりまくりですが)

 

ホラー実況中心ではありますが、「えんもち屋」、「けんじぃ」さんらとの公式コラボ動画にも出てらっしゃいます。


見ての通り大富豪をベースにしたアナログゲームなのですが、なぜかこちらでも絶叫する羽目になりました。

なぜ絶叫したのかは、ぜひ本編をご覧ください。

 

セピア:リズム天国  みんな大好きノリ感ゲーム


非常に聞きやすい声で、言葉づかいにも気を使った丁寧な実況をされている有名実況者さんです。

基本的に初見実況が多く、またゲームをやる前に説明書も読まず、だんだんと慣れて成長していく風景が多い投稿者さんですね。

個人的にオススメなのは上の「リズム天国」と、「CALLING」の実況です。

 


怖いものはかなり苦手だそうで、本気の絶叫を上げています。

それでも他の絶叫系実況者に比べるとゲームを楽しんでいる雰囲気が強い実況となっていますので、絶叫などのリアクションを楽しみつつも、気分よくみれる絶叫動画となっています。

(他のホラー実況だと怖さのあまり「くそっ!」など言葉づかいが若干粗くなったりするんですが、この方の実況はそういうのが全然ないですね)

 

ちなみに、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」が有名な実況者さんではありますが、私は見たことがないので分かりません(・・;)

 

タダテル:シャア専用ダークソウル


通称「先生」

初代ダークソウルの全てのボスの攻略動画を上げており、いずれもほぼノーダメ+1人で倒している、ボス解説動画の金字塔です。

プレイヤースキルはもちろんですがモーションの把握っぷりがすさまじく、動画の編集もまじえてボスを丸裸にしてしまう、技量派実況者さんですね。

 

解説動画では落ち着いた物腰で丁寧に説明してくれるのですが、それとはまったく違う雰囲気なのがこの「シャア専用ダークソウル」です。

PC版ダークソウルのゲームスピードを3倍にしてプレイしており、さすがの先生でも苦戦し、焦り、絶叫を上げるという、攻略動画とは全く違う動画になっています。

ボス解説動画は

  • これからプレイする人
  • 今プレイしていてボスで詰まった人

にオススメですが、シャア専用の方は既プレイ・未プレイ問わず楽しめる大作ですので是非ご覧ください。

 

また、氏はソウルシリーズ以外にも実況を投稿しており、とくに 信長の野望+ポケモン のオリジナルゲームの実況がオススメです。

ゲームの作り込みも見事ですが、先生の ゲスさ や 腹黒さ が垣間見えるのも面白いですよ。

 

せんとす:◎◎をゆるやかに実況せんとす


ニコニコ動画でもトップクラスの格ゲー実況者です。

解説動画も多いんですが、ゲームがリリースされてすぐに実況を初めておられるため、自身の練習+マイキャラ探しもかねた実況となっています。

 

なかにはプロ格闘ゲーマー「梅原」氏との対戦になった動画もあり、それらを抜きにしても見ごたえのある実況シリーズとなっています。

(ただ、独自のテンションがあるので、合う合わないはありそうですが)

私は格ゲーはやらないんですが、この方の実況はなんかクセになってみてしまいます。

 

チーム湯豆腐:野郎どもの人生ゲーム

  • 湯毛 = ゆ
  • towako = と
  • 牛沢 = う
  • フルコン = ふ

と、それぞれの頭文字をとった実況グループです。

(牛沢、towacoさんに関しては後にも紹介しているのですが、湯毛、フルコンさんは個別の動画は見ていないので、グループとして紹介させていただいてます)

 

人生ゲームを4人で実況していくのですが、そのやり取りはもちろん、

  • 自分が生き残るために見方を売ろうとする
  • フリーター家を買う

など、「よくこんな流れが1発で出来たなw」

と思える、流れが秀逸の動画です。

 

アブ:Kraven Manor あなたの知らない恐怖

ニコニコだけでなくyoutubeでも高い人気を誇る、実況者のなかでも知名度・活動範囲ともにトップクラスのかたです。

(1番有名な実況は「学園ハンサム」なのでしょうが、私は見ていないので観たことのあるこちらで紹介しています。)

紹介動画は氏にはめずらしいホラー実況で、ビビってはいるのですがその度に大笑いするという、なかなか他とかぶらない実況スタイルになっています。

 

これ以外にも氏は多くの実況をされているのですが、ここでは紹介しきれないくらいそのジャンルは手広く、それでいてです。

(バッタと人間の恋愛シュミレーションなど ※誤字じゃないです。バッタです)

この方もわざわざ紹介する必要もないくらい有名な実況者さんだとは思いますが、ご存知なかったかたはぜひご覧ください。

 

わいわい:シーマン2 北京原人を育ててみる


関西弁の語りやセルフ突っ込みが面白い実況者さんで、特徴として歌がかなり上手く、実況の最後に歌が入っていたり、歌だけの動画も上げておられます。

またAくん、Bくん、Cくん、Dくんの1人4役の小芝居を挟んだりもしており、器用な実況者さんなのですが苦手な人はかなり苦手かもしれません。

ですが実況自体はかなり面白く、リアクション、コメント、突っ込み、言葉選びと、実況内容で楽しめる動画が多いですね。

 

このかたの実況では「シーマン2」が有名ですが、それ以外だとアイワナシリーズもオススメです。


アイワナシリーズでもいろいろな作品を実況し、苦労しながらクリアされているのですが、そのなかでもこの「パラレルワールド」はアイワナの集大成ともいえるゲームですので、とくにシリーズファンにとっても感慨深いゲームとなっています。

また、マリオカートやダークソウル、マインクラフトなど、別ゲーの世界観を取り入れた独自の世界も面白いので、アイワナ動画は見たことがないという人でもオススメですよ。

 

牛沢:龍が如く それは熱き男達の、奇跡の記録


個人的にこのかたは「龍が如く」シリーズの実況者さんというイメージがあります。

ゲーム内では割と ゲスかったり、小物臭ただよう発言が多いのですが、熱くなるところでは熱くなったり、ときには涙したりなど、ゲームを心から楽しんでいる実況が特徴です。

(それでもゲスいときはゲスいんですが)

 

もとはゆっくり実況者でもあり、代表作は はじめの一歩+スラムダンクの赤城 の創作動画です。


こちらでもゲスさや小物っぽさなどは健在で、爆笑必至の動画となっていますのでオススメです。

 

ねこねこ:ポケモン 5分に1匹逃がしてクリア


ゲーム速度は4倍速にし、リアル時間の5分ごとに最高レベルのポケモンを逃がすという、「なんでそんな発想に至った」と問い詰めたくなる動画です。

こんなめちゃくちゃな縛り動画ですがちゃんと完走しており、タグにも「なぜか失踪しなかったシリーズ」のタグがついています。

 

確実に真似する人間はいないと思うんですが、解説は まじめ+徹底 しており、マップやジムごとに手に入れるポケモン。

その後の逃すポケモンまで想定した、計算しつくされたプレイを見ることができます。

 

ポケモンの縛り動画の中でもかなり変わった動画ですが、完成度は本物なのでポケモン好きは見るべき動画です。

 

とさい:ポケモン レート3桁になったらなんでもします


ポケモン〝低” レート実況という、特殊な対戦動画を投稿されているかたです。

普通、ポケモンの対戦動画といえば高レート同士の読みあいが多いですが、こちらの方の動画は低レートですので、普通ではまず見られない対戦模様を見ることができます。

(ガブリアスナイト を 投げつける フライゴンとか)

 

他にも視聴者のリクエストにこたえる形でかなり体を張った実況もしており、(逆立ちしながら対戦など)ニコニコらしい「愛すべきバカ」な動画となっています。

 

どんなゲームでもレート戦となると多少ギスギスしてしまいがちですが、この方は実況内容も動画の趣旨もそういったものとは無縁ですので、気楽にみれる動画です。

ネタ要素100%プレイの内容、どくとくのトークやテンション、ときどき出てくる妹さんなど、笑いどころの多い実況ですのでオススメですよ。

 

しお(塩とコショウ):SILENTHILL2 静かなる丘を駆ける


塩の許可はとってませんがご紹介。

実況者の中でもかなり有名で、その昔、炎上騒動があった実況者さんです。

(詳しくは知りませんし、個人的にはどうでもいいのですが)

 

ホラーゲームの実況が多く、塩さんがプレイ。コショウさんは ガヤ 話し相手というスタイルが中心ですね。

塩さんの声は低めで男らしい声をしているのですが、そんな声の男が本気でビビり絶叫するという、ギャップを楽しむ動画だと思います。

(コショウさんはそれを見て笑ってる事が多いです。仲いい。)

 

また、塩さんの記憶力や推理力など、頭の良さがところどころに見られるのも見どころですね。

かなりの古参の実況者さんですが、いまでも活動を続けておられるので、今後の投稿もあわせてオススメです。

 

リイチ:勇なま 魔王のくせに容赦無く


思考錯誤しながらゲームを実況していくスタイルの実況者さんで、ときに気分よく即興で歌ったりする、ゲームをマイペースに楽しんでいる実況者さんです。

 

再生数的には「ダンガンロンパ」実況が有名ですが、個人的には「ゆうしゃのくせになまいきだ」の実況のときがゲームの雰囲気ともどもほっこりして好きですね。

サクサクプレイやうまいプレイの動画ではないので、既プレイヤーの方からしたらもどかしい部分もある動画ですが、初見プレイでまったり見たい方にはオススメです。

 

MHD(モンハンどうでしょう)


おそらくモンハン実況者のなかでも、最長クラスのシリーズの長さをほこる動画シリーズです。

プレイ内容よりは登場人物の掛け合いを楽しむ動画なのですが、そこに加えられる視聴者さんのつけた字幕が秀逸で、ニコニコ動画だからこそ面白い動画だと思います。

(かりにコメント機能のないyoutubeだったら、ここまで面白くはならなかったでしょうね)

最近は動画投稿はお休みされていますが、生放送は続けられているようです。

 

個人的には最新の動画より、最初期の動画の方がプレイや会話が楽しそうなのでオススメです。

 

愛の戦士:ダークソウル  信仰99ピクルスがクソホストを制裁


ニンジンマン や ピクルス といった個性的なキャラで、侵入動画や攻略動画を投稿しているかたです。

かなりハイテンションな実況が特徴で、いい意味で必死にプレイしており、全力プレイのせいかしょっちゅう絶叫しています。

ただ、ソウルシリーズへの愛は本物で、不器用ながらも解説実況を投稿していたりと、バカっぽさの中に親しみを感じられる動画です。

 

ソウルシリーズ以外にも マリオカート や スマブラ など、他ジャンルの動画も投稿していらっしゃいますが、いずれもプレイ内容より実況内容。

というより、実況のテンションやキャラクターを楽しむタイプの動画主さんですね。

 

むつー:ウルトラマンとかいう鬼畜ゲーをしっていますか?

ポケモン対戦で有名な方ですが、私はこのシリーズしか見たことないのでこちらでご紹介。

レトロゲームはめちゃくちゃな難易度のゲームが多いですが、これもその類で、あからさまにウルトラマンが不利な環境を折れない心1つで全クリされました。

 

なお、実況とは関係ないですが最近パパになったようです。

このゲームは見るだけでお腹一杯になるタイプで、自分でやりたいと思うゲームではないので、こういうゲーム実況は素直にありがたいです。

 

すぎる:おひさしBULLYの高校生活


一言でいうと「愛すべきバカ」の実況者さんです。

プレイ自体はめちゃくちゃで、本人もよくわかっていないことが多いようですが、なぜかその雰囲気が楽しく、なぜか笑えてしまう関西弁の実況動画です。

(かなりざっくりとした説明になってしまいましたが、この方の魅力は文章では表現しづらい(・・;))

 


最近になり新シリーズの投稿を再開され、再び話題になりました。

私はこのゲームは始めてみるのですが、どうも海外で非常に評価の高い(それこそポケモンより高い)ゲームを、有志の方が日本語訳してくれたものなんだそうです。

印象的には「MOTHERシリーズ」に「女神転生シリーズ」の 悪魔会話 をあわせたような作品で、思っていたよりほのぼのとした雰囲気があり、すぎる氏の実況ともよく合っていました。

 

かなり早いペースで更新もしているようなのでオススメです。

 

LicK:龍が如く0 はじめてのごくどう!


声まねがうまい実況者さんで、タグにも「七色の声を使い分ける男」とのタグがついています。

(声真似はマスオさんや、ムスカ大佐などです)

 

その声真似スキルをいかんなく発揮しているのが下のマリカー実況です。


本人もプレイよりモノマネにキャパを割きすぎているようで、プレイがうまいという動画ではないんですが、マリカー動画の中でもかなり笑える実況動画となっていますのでオススメです。

 

mugaku:バットマンAA ひっそりと実況プレイ


今は失踪されてしまいましたが、日本のキャラゲーとは比べ物にならないクオリティのこのゲームを、解説・攻略してくれる実況動画です。

※上の動画シリーズは完結されています。

 

実況は非常に落ち着いた丁寧な物腰なのですが、たまに妙にマニアックな視点で紳士的なことを語りだしたりと、まじめ だけど まじめじゃない、どこかニコニコらしい解説実況動画ですね。

このゲームはいわゆるキャラゲーですが、日本のキャラゲーのような中身ペラッペラなゲームとは次元が違いますので、知らなかった方はぜひ、見てみて下さい。

ゲーム内容はもちろん、実況や上級者のプレイにも満足できる動画シリーズです。

 

Mr.Rabi:◎◎を異国の者が実況プレイ


カタコトで関西弁をしゃべる外国人(ハーフ)が、毒を吐きまくりながらゲーム実況している動画です。

「外国人の関西弁」って時点で個人的にはかなりおもしろいのですが、そこにブラックジョークもかなりの頻度ではいるので、実況動画としても他とかぶらない、オンリーワンの動画になっています。

 

「どこでそんな日本語 覚えた」と言いたくなるような言葉使いも多く、大きな部分から細かい部分まで、想像のつかない実況が特徴ですね。

紹介している「The House」というゲーム自体が普通に怖いので、そういうのが苦手な人には見づらいのですが、こちらの「青鬼」くらいなら苦手な人でも見れると思います。


こちらの動画でも実況の面白さは秀逸ですので、「ホラーは苦手だから無理!」と敬遠していた方はこちらの動画で見てみてください。

 

トシゾー: m9(◉  ౪  ◉ )


m9(´◉◞౪◟◉)

ゲームのプレイングよりトークで魅せる実況者の典型で、トークスキルで言えば実況者の中でもトップクラスだと思います。

(というか、個人的にはこの人と sinさん がトップタイです)

 

シムシティなんかはその最たるもので、眺めているだけなら退屈になること請け合いのこのシリーズの面白さは、この人のトークによるところが大きいですね。


操作キャラクターがトイレに行くだけのことでも、面白くしてしまうトークスキルは本当にお見事です。

 

ゲーム本編よりトークがメインみたいなところがありますので、「百物語」のようなテキストだけのゲーム実況でも、このかたが実況するとかなり面白いですよ。


「このゲームを他の人が実況しても、ここまで面白くはならないだろうなぁ。」

と思わせるトークスキルは投稿初期の動画から健在ですので、どの動画もハズレなしにオススメできます。

 

個人的にオススメなのは2人実況の外国人シリーズと、

これまた2人実況のじじぃシリーズ(?)、


は初めて見るとオススメです。

 

でやまん(えんもち屋):最低限文化的な狩りをするモンスターハンター2ndG


よくも悪くもニコニコ動画らしいノリが特徴の4人(5人)の実況者グループで、若者らしいバカなノリと高い編集技術。

終始続くハイテンションとメンバーとの掛け合いが、自然と笑顔にさせる動画が多いですね。

変な例えですが「男子中学生の昼休みっぽいノリ」です。

 

個人的にオススメは「最低限文化的な狩りをするモンスターハンター2ndG」や、

「史上最も蹴落としあう、NewスーパーマリオブラザーズU」シリーズがオススメです。


とくにこのシリーズは罰ゲームで最後まで楽しめ、この罰ゲームがのちのちの実況でも代名詞に近い存在になっています。

 

また自作のすごろく などアナログゲームも実況しており、


正規のものはルール説明まで丁寧にしてくれるのでオススメです。

 

空想ちくわ:ダークソウル2 ノーデス ノー篝火 ノー回復アイテム

ダークソウル2だはノーデス・ノーかがり火に加え、倒す必要のない全てのボスの撃破まで動画で投稿されたソウルシリーズ廃人です。

(褒め言葉)

最近はダークソウル3の解説・攻略動画も投稿をはじめており、2の動画のクオリティー的に期待せずにはいられない、オススメ実況者さんとなります。

 

栗御飯:食人族の住む森でサバイバル


THE・フォレストで一気に有名になった実況者さんです。

実況は落ち着いたトーンでたんたんと進めつつ、盛り上がるところは盛り上がるタイプで、ところどころBGMやSEによる編集を程よくちりばめた、「ちょうどよい実況」という印章のかたです。

なにげにダークソウルシリーズは全てプレイしており、それらの動画も全て完結させておられ、3の実況でもかんけつさせてくれるであろう、実況者さんです。

(かなり時間かかりそうではありますが)

 

「過度な編集は嫌いだけど、淡々と進めてるだけじゃつまらない」

そんなかたにぴったりな動画だと思います。

 

がばちょ:ダークソウル2 船橋一男がカンストDLCで会社員生活


主にソウルシリーズの縛りプレイを投稿しているかたですが、RTA動画やパリィ受付時間の検証など、パリィ関連の検証動画も投稿しています。

 

「船橋一夫」というただの一般人が、ダークソウルという過酷な世界観でどれだけ足掻けるか。

という主旨で進んでおり、難易度のカンストした世界+過酷すぎる縛り(武器ロストなど)という、鬼畜な世界での船橋さんの活躍を見ることができます。

 

ダークソウル2の動画の中でも、1・2を争うキツい縛りですので、縛りプレイがお好きなかたには自信をもってオススメできるシリーズです。

進めば進むほど縛りをドンドンきつくするので、視聴者が投稿主さんに考え直すよう訴えかけるほどの鬼畜縛り。

それでもクリアしているのだから凄まじいの一言です。

 

また、このかたのRTA動画はルールも特殊ながら、RTAには珍しい実況動画です。


後付け実況はよくありますが、実況しながらのタイムアタックは珍しいと思うので、こちらも一見の価値ありですよ。

 

腰痛ダダ:腰痛兄貴の○○


ムスカやにゃんちゅうのモノマネに定評があり、ほぼ全ての実況でモノマネを披露している、実況が面白い実況者さんです。

もちろん、そこも笑いどころではあるのですが、本人がゲーム内容にのめり込みつつ、キャラに感情移入しまくっているので、臨場感を得つつ爆笑できる動画が多いですね。

 

「腰痛兄貴のモンスターハンター3rd」も秀逸ですが、個人的一押しは「朝まで魔界村シリーズ」。

もとは生放送でやっていたものを編集して投稿しているんですが、その生放送中のトークが秀逸。

「よくこんな話、台本なしでできるな」と思うほどの数々のネタの引き出し、安全ピンさんとの掛け合いを楽しめる良作です。

はやくパート4あげてくれねぇかな・・・

 

キリン:訛り実況


キ < 「ごきげんよう、私です。」

「訛り実況」シリーズを投稿している、ニコニコ動画でもかなりの古株動画主さんです。

タイトルに「訛り」とついてはいるものの訛り自体はそこまで強くなく、低音でゆっくりとした聞きやすい実況を投稿されています。

 

ホラー実況が有名で、恐怖シーンやドッキリシーンでも平常時と変わらぬテンションで実況を続けるため、見ているこっちも「なんてことないんだ」と思ってしまい、ホラーなのに怖くなくなる動画が多いですね。

 

気の抜けたようなゆる~い実況がだんだんクセになる、他の人にはマネできない実況者さんですね。

画像や音声などの編集で怖くなくなる動画と違い、実況者の声だけで怖くなくなるので、過度な編集が苦手な方にもオススメです。

 

よし:エンドオブエタニティー トロフィー100


エンド オブ エタニティのトロフィーコンプリート動画です。

このゲームは操作感がどくとくで、慣れれれば面白いんですが慣れるまでに投げられることが多かった不遇なゲームです。

そのせいかニコニコ動画全体でみてもプレイ動画は少なかったのですが、そんなエンドオブエタニティでついに、トロフィー100%のやりこみ実況が投稿されました!

 

まだ投稿が始まったばかりの動画ですが、非常に丁寧に解説されており、プレイもうまいのでストレスなく視聴できると思います。

 

このゲームはシナリオはもちろん、登場キャラクターが非常に魅力的です。

(メインキャラはもちろん、「なんじゃこぅりゃぁ~」の人とか)

ストーリーを眺めているだけでも十分に面白いゲームですので、オススメですよ。

とくに、買ったけど途中で投げた人はぜひ、見てみてください。

 

誰も知らない凡人(入間):とあるズゴックのネイルクロー


凡 < 「キャクブガーーー!」

私はソウルシリーズ実況でしりましたが、ガンダムバトルオペレーションシリーズで有名な実況者さんです。


どちらの実況でも言えることですが、勝つことは二の次、三の次のような実況で、プレイ内容ではなく、動画全体の雰囲気や独特の実況を楽しむタイプの実況者さんです。

一見おちゃらけただけの実況に思えますが、対戦相手に煽られたときの考え方や反応など、大人としての度量を持った実況者さんでもあります。

 

幕末志士:幕末志士達のスマブラ64実況プレイ


編集無しのただの対戦動画がなぜここまで面白いのか・・・

もはや伝説と化した実況動画の1つです。

たった15分、知り合い同士の2人がスマブラで対戦する。

これだけのことなのですが、とんでもない面白さがあります。

 

プレイ内容、それまでの掛け合い、掛け合いとやられるときのタイミング。

あわゆる意味でパーフェクトの動画です。

私は編集が面白い動画が基本的に好きですが、それでもこの無編集の動画の面白さは、ゲーム実況というジャンルの完成形だと思います。

 


こちらもスマブラと同じように対戦しているだけなのですが、やはりタイミングが完璧です。

この人らはやはりなにか違うんですかね。

 

ガッチマン:○○が強すぎて怖くない


公式から依頼されることも多い、プロの実況者さんです。

有名なのはホラーゲームですが、基本的に「◯◯すぎて怖くない」というやりこみ+強くてニューゲーム状態の実況が多く、ホラゲー実況ながら苦手な人でも見やすい動画が多くなっています。

初見実況も投稿しており、こちらではうってかわってビビりながら進む正反対の姿がみられる実況者さんですね。

このかたも紹介する必要のないレベルのかたですが、もしご存じなければ、見てみて下さい。

 

稲葉百満鉄:メダロットCORE


前は「ふひきー」や「虹野一発」だったような・・・

「友人を騙してホラゲー実況」でも有名ですが、個人的にこの人と言えばメダロット実況のイメージです。

 

独特すぎるニックネームで見た目も際どい愛機を使い、最後まで攻略していく王道(?)動画となっています。

新作はともかく、過去作でのメダロット実況は少ないので、それだけでも貴重な動画だと思いますね。

本人のゆる~い雰囲気で、笑える実況も面白いのでオススメです。

 

towoco:テニスの王子様 立海に入学した桜乃が手塚を倒すまで


タイトル通りなのですが、原作にはあり得ないタイトルなのでそこから既に面白い実況動画です。

プレイの目的もさることながら実況そのものもレベルが高く、突っ込み や コメントがいちいち面白い動画となっています。

 

通称「ヤギの人」で、「ゴートシュミレーター」というヤギになった自分をシュミレートできる、バグ が ミリオン なゲームを実況したことがきっかけでこんな俗称がつきました。

が、それ以前から有名だった実況者さんです。


低温ボイス+関西弁による軽快なトークが持ち味で、最初期はホラゲー実況を中心にされていましたが、現在はそれ以外の実況の方が多いですね。

(録画環境の違いなのか、最初期の動画と今では声が完全に別人なんですが・・・)

ハズレ動画のない実況者さんですのでオススメです。

 

大将:パンツとサルの漂流Minecraft

このかたのMinecraftはあまりにも有名ですね。

雰囲気はかなりゆる~い感じの実況で、めちゃくちゃ変わったことや個性的なことを言うわけではないんですが、なぜかどんどんクセになる、不思議な魅力を持ったかたです。

 

マインクラフトを動画で見る人なら、まず間違いなく誰でも知ってるレベルの人たちですが、Minecraftをやらない人でも楽しめると思います。

言葉じゃ表現しにくいですが、どくとくのフワッとした実況を楽しんで下さい。

 

ふぅ:ダークソウル トロフィー100%やりこみ解説


間違いなくトップクラスにソウルシリーズをやりこんでいるんですが、

  1. 有料チャンネル実況者をディスる
  2. なのに自分も有料チャンネル開設

の流れで絶賛炎上中のかたです。

 

ですが動画の完成度は本物で、ソウルシリーズの解説動画・縛り動画・RTA動画と、いずれも高い完成度をほこります。

ソウルシリーズ以外にもFFやACVなどのゲームも実況しており、いずれもしっかりやりこんだのが伝わる解説・プレイングは健在ですね。

 

ただ、実況には独特のクセがあり、ネタですが視聴者を煽ることもあるため、人を選ぶ実況者さんだとは思います。

ステージ解説やボス攻略に関する解説は、先に紹介した誠十郎さんを超えており、ザコ敵からボス、ステージギミックまで網羅している、まさに玄人の実況となっています。

 

ダークソウル3関連の動画はまだ投稿されていませんが、今後上げることがあれば素晴らしい解説になることは間違いないでしょう。

有料チャンネル限定だったらたぶん見ないですが。

 

テラゾー:卍実況


上から数えた方が早いくらい有名な実況者さんで、最近デモンズソウルの実況を開始されました。

長年実況者として活動されているためか、実況内容、画質、カメラアングルと高いレベルでまとまっており、とても見やすい動画です。

完全にソウルシリーズ初体験の方の初見プレイですので、未プレイのかたは自身が初見プレイしているつもりで視聴するのも面白いでしょうね。

 

ミケ:ダークソウル3 初見プレイ


ダークソウル3の初見実況プレイ動画を投稿し、つい最近完結されたかたです。

プレイスタイルは純魔よりの魔法剣士プレイで、初見で魔法キャラにしなかった人にとっては新鮮な気持ちで視聴できるでしょう。

 

初見プレイ時は多くの方が脳筋or技量タイプになることが多いと思うので、ほとんどの方にとって

「同じ初見プレイでも、育て方が違うだけでこんなに違うんだ」

というのを見ることができると思います。

 

まお:秋山森乃進が○○実況すると 思うよぉ

秋山森野新のモノマネ実況という趣旨でしたが、今の人たちって秋山森野新 知ってるんだろうか・・・

文句なしに面白いビビり実況で、モノマネのクオリティも高いのですが、想像以上のビビりのためモノマネが崩れることもしばしばです。

それも含めて面白いので、とてもオススメの実況となります。

一応ホラー実況ですが、シザーマンはホラーと言うよりはドッキリに近いジャンルなので、苦手な人でも見やすい実況だと思います。

 

わこう:ポケモンは選択をサイコロに任せてクリアできるのか


「その発想はなかった」

という動画をこれでもかと投稿している、「発想の天才」とでもいうべき実況者さんです。

発想だけでなく実況も面白い関西弁の実況者さんで、短編実況からテイルズなどの長編実況もやりこんで完結しておられます。

 

選択肢を全てサイコロに任せる、通称「サイポケ」の新シリーズも始まっており、今後もますます楽しみな実況者さんですね。

 

「藤吉」というかたと2人で実況(?)されている動画も多く、「ダンスダンスレボリューション」では、スタンディング が レボリューション になるほど過酷な実況をみることができます。

またゲーム実況ではありませんが、この料理シリーズもバラエティ番組顔負けのクオリティなのでめちゃくちゃオススメです。


よくも悪くも、「この人達しかやらないだろうな」という、オンリーワンな動画が多い投稿者さんです。

 

字幕・その他の実況動画

字幕実況はもちろんですが、プレイ動画だけだったり、音声や画像・SEの編集だけの動画も意外と多かったので、その他 でまとめさせてもらいます。

 

マグロン:ダークソウル3 ホストをひたすら落下させてみた


最近人気が急上昇している、

「ホストをひたすら落下させてみたシリーズ」を投稿されているかたです。

 

実況もゆっくり音声もなく、字幕もほぼ無いのですが、とにかくプレイ内容と音声による編集が秀逸です。

ソウルシリーズ未経験の人でも、見ただけで笑ってしまえる素晴らしい動画シリーズとなっています。

 

ちなみに、初投稿はブラッドボーンで、そちらでもホストを落下させることにとことん特化したプレイングとなっています。

こちらでも思わず吹き出してしまうような編集がてんこ盛りになっていますので、こちらもあわせて見てみて下さい。

 

さつき がてんこもり


縛り内容以外は普通のゲーム実況なのですが、投稿者さんが実況者ではなく作編曲家さんですので、実況者とは別枠で紹介しています。

(ニコニコ内部だけでなく、普通にプロとして活動してます)

タイトル通りゲームとリアルを絡めた縛り実況で、地味ながらキツい縛り動画となっています。

普通のMinecraft実況に見飽きたら、こんな風変わりな実況もおもしろいですよ。

 

hebo:ダークソウル3 斧で侵入


通称「小野さん」(斧さん)

字幕が付いていますがコメント返しのみで、プレイ内容に関しては字幕や説明は一切なし。

それでもプレイ動画が全てを語る、実力派の侵入動画です。

 

ダークソウル2では死合動画を中心に投稿しつつ、侵入動画、協力動画といずれも「斧」をメイン武器とし、幅広く活動しておられました。

 

今作でも「斧」をメイン武器とした侵入動画が中心となっており、近接武器で複数と渡り合う骨太な戦闘が見ものです。

ダークソウル3で対 複数戦となると、

  • 最大までブーストした魔法でワンパン
  • フォースなどで落下ねらい

などを狙っても勝つのは難しいのですが、このかたは近接武器だけで渡り合うのですからプレイヤースキルの高さがうかがえます。

侵入プレイで遊んでいる方なら、このかたの立ち回りは間違いなく参考になります。

ぜひ、見てみてください。

 

ベトー:デモンズソウル 月光のイカ騎士


「月光のイカ騎士 ベトー」として、デモンズ時代から侵入動画をあげていました。

 

ブラッドボーンやダークソウル2、3でも侵入動画をあげられており、最近では重量300%の侵入シリーズを投稿されています。


デモンズ時代はガチンコ侵入が売りだったかたですが、今はずいぶんとスタイルが変わっていますね。

真似しようとは思わないでしょうが、ソウルシリーズにはこんな遊び方もあるんだ。という見方です楽しめる動画です。

 

カルティアス(慢心王):ダークソウル 字幕プレイ動画


通称「慢心王」

非常にシンプルなタイトルで、実況・ゆっくり実況が流行っていることを自覚しつつも、字幕実況でつらぬいている投稿主さんです。

  • ダークソウル
  • ダークソウル2
  • ブラッドボーン

と、ソウルシリーズ含む3作全てを字幕実況で完結しており、

「ダークソウル3でも失踪せずに完結してくれるだろう。」という安心感は大きいですね。

 

いずれも初見実況のため、やり込みプレイ や スーパープレイ があるわけではないですが、ソウルシリーズ経験者らしい堅実なプレイング。

そして、ソウルシリーズ経験者なら共感してしまうミスや、名前にもなった「慢心」によってゲームオーバーになるところもふくめ、既プレイヤーなら共感しながら視聴できる動画です。

派手な編集はないですが、その分、万人受けしやすい動画ですね。

 

走るダンボール箱(儀式の人):MGS3 戦場のメリークリスマス


実況も字幕もなく、わずかな編集があるのみですが、その神がかったプレイングに魅せられる爆笑動画です。

メタルギアシリーズの動画を多く投稿していますが、そのなかでもMGS3の動画が有名なかたですね。

敵地を庭のように駆け回り、システムの穴をこれでもかとつきまくったプレイは、編集などなくても見るたびに吹き出してしまうこと請けあいです。

 

ヒゲ:モンハンどうでしょうClassic


実況者で紹介したモンハンどうでしょうさんを、より水曜日どうでしょう?っぽく編集したシリーズです。

よりバラエティ番組っぽくなり、また丁度よい動画時間に編集されているので、本元よりこっちの方がオススメだったりします。

 

めたる:ダークソウル3 ルームランナーで侵入


「ダークソウルの実況か?」

と聞かれると

「たぶん、違う。」

としか言えない動画なのですが、発想の時点ですでに面白いんでご紹介。

 

元ネタは別のかただそうですが、アホらしくも笑える動画で、吹き出さずにらいられない動画です。

ソウルシリーズの動画かと言うと微妙ですが、動画としてはオススメです。

 

終わりに

ニコニコ動画を知るまではテレビばかり見ていたもんですが、今となってはテレビはほとんど見なくなってしまいました。

(マツコの知らない世界くらいかな?)

 

今は編集ソフトもどんどんよくなり、実況や編集のレベルもどんどん上がってきています。

有料チャンネルにより「ニコニコ動画は終わった」という話も聞きますが、むしろ全体の流れとしてはもっとハイレベルになっていくんではないですかね?

 

どのみち私は有料チャンネルに登録するつもりはないんですが、(1チャンネルあたり月500円は高すぎない?)今後も毎日ニコニコ動画を見続けるでしょう。

今後も面白い実況者さんを見つけたら随時加筆していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

2016年5月18日ゲーム, ニコニコ動画

Posted by 脳筋