ダークソウル3を脳筋で始める初心者さんへ。装備やステ振り、進め方などの攻略法を解説!

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ダークソウル3もソウルシリーズの例に漏れず、いくつかの素性から1つ選び、あとは好きな様にキャラクターを作成していきます。

その中でも筋力にステータスを大目に振る、いわゆる「脳筋キャラ」の作成例と攻略法を、ストーリーのネタバレを抑えて紹介します。
 

キャラメイクでオススメの素性・贈り物

今作はゲームを初めたその時点でキャラメイクができます。

キャラメイクでは最初に「素性」という、他のゲームで言う職種・ジョブ選びからスタートなのですが、

この素性は10種類の中から好きなものを1つ選択できます。

 

この10種の中でも、脳筋キャラを作るときのオススメは騎士戦士の2種類です。

 

もっとも安定感のある素性【騎士】

唯一、物理カット100%の盾を持っているのが最大の強みで、防御面が安定しているので初心者でも扱いやすい、オススメの素性です。

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騎士のステータス

筋力は13と最低ラインは確保できており、技量の初期値も12あるので幅広い武器を使っていけます。

なにより装備重量に関わる体力が全素性トップの15なので、武器も防具も含めて装備の幅を広げやすいのもうれしいところです。

 

ステータスの欠点としては、アイテムのドロップ率などに関与する運」のステータスが全素性最低の7となっています。

が、この「運」のステータスは戦闘に与える影響はほとんどありません。

(一応、運で攻撃力の上がる武器・派生もあります)

また、肝心のドロップ率もアイテムや装備で補完できるため、他の職種でも「運」を上げる必要性は低いです。

 

はっきり言って、武器の装備条件や、攻撃力、防御力、HPにほぼ関与しない「運」はほとんどの人にとって死にステです。

その運が全素性でもっとも低いため、騎士はステータスの無駄がもっとも少ない素性と言えるでしょう。

 

騎士の初期装備

騎士はステータスだけでなく、装備も優秀です。

とくに防具や盾の性能が高く、防御面が全素性でもっとも優れています

すでに言いましたが、最初から物理カット率100%の盾が有るので、序盤の安定感は他の素性とはまったく違うでしょう。

 

反面、防具・盾のどちらも重く、装備重量を圧迫します。

とくに重量武器をあつかうことが多い脳筋では、防具は他の軽いものに変更することも必要になるでしょう。

 

武器はこれまでのシリーズでも扱いやすかった、直剣のロングソードです。

攻撃の速さ、リーチ、火力がバランスよくまとまっており、攻略・対人ともにこなせる万能装備となっています。

今作でも非常に優秀な武器で、これ1本で全面クリアも十分に可能です。

 

また、今作から追加された新要素。

「戦技」は、ロングソードでは「構え」というものになっています。

 

構え中にR1やR2を入力することで、盾を弾き飛ばす攻撃や、踏み込みながら突くことでリーチを伸ばす攻撃もできます。

とくに、盾を弾き飛ばす攻撃は攻略・対人ともに有効ですので、忘れずに活用するようにしましょう。

(だいたいの場合、戦技の存在は忘れがちになります)

 

総合して、騎士は脳筋を目指さない人でも安定感で言えば全キャラトップクラスで、ステータスも腐りにくいのでオススメの素性です。

とくにこだわりがなくても、とりあえず騎士を選んでおけば間違いないでしょう。

 

もっとも「脳筋」らしい素性【戦士】

全素性でもっとも高い筋力をもつ、もっとも脳筋らしい素性です。

ちなみに管理人は初プレイ時はこの素性でした。

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戦士のステータス

全素性最大筋力持久力生命力が特徴の素性となります。

先ほどの騎士と比較すると、

  • 生命:14(+2)
  • 持久力:12(+1)
  • 筋力:16(+3)

と、体力をのぞく、脳筋に必要なステータスでは全て上回ってるのが分かります。

体力は11のため騎士より4劣りますが、防具が騎士より軽いため、そこまで気にならないでしょう。

 

無視できないステータスの欠点

ステータス上の欠点ですが、全素性で唯一の重大な欠点があります。

 

ダークソウル3には「集中」というステータスがあります。

このステータスは魔法を覚えるための「スロット数」と、

FPゲージ」という、他のゲームで言うMPに当たるステータスに関与するパラメータです

 

戦士はこの「集中」が、全キャラ最低のです(・・;)

 

魔法を覚えるための記憶スロットは、「集中」のステータスが「10」になって「1」確保できます。

戦士はそれ以下のなので、全素性で唯一記憶スロットが0FPも1番少ない素性となるのです。

 

別に記憶スロットがなくても問題はないんですが、ここだけで序盤の安定感は激変します。

 

基本的にこのゲームの回復手段は「エスト瓶」という回復アイテムを消費しています。

このエスト瓶には使用回数があり、篝火(かがりび)と言う中間地点に着くたびに回復するのですが、

序盤は使える回数が少なく、非常に心もとないです。

(最初の時点では最大4回)

 

このエスト瓶のほかにもHPを回復する手段があるのですが、それが「奇跡」というカテゴリの回復魔法です。

今までは専用のステータスをいくらか割かないと使えなかったのですが、今作では非常に使いやすくなっています。

 

今作はステータスの「信仰」が「8」あれば回復の奇跡が使えます。

そしてその奇跡を使う「タリスマン」という装備は、信仰10で使えます。

 

ようは「集中」・「信仰」ともに10ずつあると、誰でも回復魔法が使えるということです。

 

騎士と戦士の「信仰」・「集中」のステータスをそれぞれ比べてみると、

  • 騎士 集中10(±0)、信仰9(-1)
  • 戦士 集中6(-4)、信仰9(-1)

となっています。

 

騎士は「信仰」のレベルを1上げたらそれだけで回復の奇跡が使えるのに対し、

戦士は「信仰」に1、「集中」に4と、合計5レベル上げないと使えない

この差が初心者さんにとってめちゃくちゃでかいです・・・

 

そのクセ、上げる意義の少ない「運」は11もあり、騎士より4も上です。

攻略においては問題ありませんが、ステータスの無駄は多い素性となっています。

 

総合して、脳筋らしいステータスではあるんですが、「初心者向け」という意味では騎士の方が上だと思います。

(初期ソウルレベルは騎士が9、戦士が7でステータスに2開きがあるので多少は仕方ないのですが)

 

戦士の初期装備

初期装備は斧のバトルアクスです。

ロングソードに比べるとやや振りが遅いですが、攻撃力・強靭削りでは勝るので一長一短です。

 

また、斧は戦技の「ウォークライ」によって攻撃力を底上げできるため、初期装備では最大の攻撃力を誇ります。

加えてウォークライ発動中はR2のモーションが変化し、敵の攻撃を受けても怯みにくくなる、スーパーアーマーも付くので、使いこなせれば非常に爽快な戦い方もできますよ。

 

また、ロンソもそうですが、攻撃は「標準」属性のため、相手を選ばず戦えます。

※近接武器には「斬撃」、「打撃」、「刺突」、「標準」の4種類の属性があります。

それぞれ得意・不得意がありますが、標準は得意も苦手もない安定した性能をもっています

 

筋力派生にして長らく愛用するもよし。

炎などの属性派生にして、属性武器が必要になったときの懐刀にするもよし。

自分の好みに合わせて使ってみて下さい。

 

 

防具は「北シリーズ」という今作からの新装備となっています。

単純な防御力は騎士装備に劣りますが、重量とのバランスがよくとくに頭装備は防御力の割に軽いため優秀です。

(騎士の頭装備より軽いのに、物理防御力はほとんど変わりません)

 

また冷気に強いという特徴があり、序盤のボスの扱う「冷気」に対応できているのも評価できるかと思います。

 

盾は中盾のラウンドシールドで、物理カット率は86%ですが騎士の盾より軽く、やはりこちらも一長一短。

装備重量に余裕があるなら物理カット100%の盾に変更する方が無難ですが、こちらを使っていっても全然問題ないです。

 

まとめると、戦士は総合評価だと騎士に1歩劣るが、脳筋に必要な能力を網羅していることと、防具の扱いやすさがメリットになるかと思います。

 

 

贈り物選択

素性が決まったら贈り物も選びましょう。

近作でもキャラメイク時に「贈り物」としてアイテムを1つ選ぶことができ、消耗品・装備品合わせた9種から選べます。

 

過去作では「万能カギ」という

「これ以外を選ぶ理由なくね?」

ってくらい優秀なアイテムがありましたが、今作ではそこまでバランスを崩すアイテムはないので好みでいいです。

 

そのなかでも断トツでオススメは、武器を炎属性に変更できる炎の貴石」です。

炎派生は物理攻撃力が少し下がるが、下がった物理攻撃力と同じ数値の炎属性の攻撃力を追加するものです。

例えばロングソードの場合、

  • 基礎攻撃力の110
  • +能力補正

ですが、炎派生にすると

  • 物理攻撃力99(-11)
  • 炎攻撃力99
  • 補正なし

となります。

逆に言えば、ロンソやハルバートなど筋力補正の高くない武器=脳筋キャラで使う意義の少ない武器を使うなら、属性武器にした方が後々まで使いやすいです。

 

炎派生は基本的に筋力などの能力の補正がつきませんが、序盤の能力補正は微々たるものなので、むしろ火力はこっちの方が上になります。

(ストーリーが進むと、能力補正のある属性派生や、特殊能力を付与した派生も選べるようになります)

 

その上、今作は最初から鍛冶屋で炎派生に派生できるので、最初の攻略から炎武器を使うことができます。

これだけで序盤が格段に楽になるので、とくにこれといったものがなければ「炎の貴石」を選んでみて下さい。

 

素性と贈り物が決まればキャラメイクはほぼ完了

ひとまず

  • 素性
  • 贈り物

この2つが定まればキャラメイクはほぼ終了です。

性別や顔編集はこだわれば1時間かかるくらいこだわれるので、このあたりはお好みでどうぞ。

 

ただ、重装備の脳筋を目指すなら顔の隠れる兜が多いので、顔を見せる予定のない人は余りこだわらなくてもいいと思います。

(ちなみにですが、今作は各週回につき5度までステータスを振り直せるほか、容姿の変更もできるようになりました。

あとになってからキャラメイクしなおせるので、最初は気にしなくても大丈夫です。)

 

最序盤オススメの武器は2つ

今作は拠点の篝火に商人・鍛冶屋がいるため、ソウルさえあれば最序盤から装備を1通りそろえることができます。

そのなかでも特に最序版から購入できる、おすすめの2振りをご紹介します。

 

斧槍:ハルバート(1500ソウル)

序盤から終盤まで使っていける万能武器です。

必要な能力は筋力16、技量12のため、

  • 戦士なら技量を上げる
  • 騎士なら両手持ち限定か、筋力を上げる

必要があります。

 

最大の強みはそのリーチで、敵の攻撃の届かない距離からチクチク攻撃できます。

ロングソードやバトルアクスはどちらもリーチに難があるので、それらをカバーする意味でも非常に役立つでしょう。

 

また、もともとの攻撃力も高いですが、刺突属性のためカウンター時の火力が他よりさらに高く、火力に困らないのも大きいです。

 

弱点として集団戦にはやや不向きです。

一応、強攻撃の横なぎで広範囲をカバーできますが、攻撃速度が遅いため使いにくく感じると思います。

 

また、戦技で「突進」という、前作の突撃槍のダッシュ攻撃のような事ができますが、攻略面ではわざわざ使う場面は少ないです。

しかし、対人では非常に強力なので、攻略意外でも活躍できるのは大きな強みだと思います。

 

少し慣れが必要ですが、1対1では非常に有効な武器なのでぜひ購入してみてください。

 

ただ、この武器は主に技量よりの武器のため、脳筋の最終武器としては今一つです。

(無派生の最終強化で筋力補正D、技量補正Cです)

重厚派生(筋力よりの派生)にして無理やり使うこともできますが、脳筋よりの斧槍は他にあるので、無理にこれを使う必要はないでしょう。

(モーションや重量が違うので、一概には言えないのですが)

 

中盤までのつなぎか、粗製・属性武器として割り切って使ってください。

 

 

※斧槍を使う際の、シリーズ経験者への注意点

注意点として、モーションは無印のダークソウルのものが流用されています。

そのためダークソウル2と違い、盾チク(盾を構えながらのガード攻撃)が出来ないため、前作と同じ感覚では使えません。

(ダークソウルに比べると攻撃の隙は減っていますが)

それを差っ引いても使いやすい武器だと思いますが念のため。

 

ショートソード(600ソウル)※直剣系ならなんでも

戦士装備の斧が使いにくいと感じるなら、直剣を購入するのもありです。

直剣ならなんでもいいですが、ショートソードは最初から店で売られているので手に入れやすい一振りです。

(ロングソードが敵からドロップしたり、ブロードソードは序盤で拾えるため買わなくてもなんとかなるが)

 

ショートソードのオススメの理由は「2」しかない重量と、たった600ソウルで買える安さです。

ダークソウル3を含むソウルシリーズには「装備重量」という項目があり、

基本的にはこの重量範囲内で装備を選びます。

装備重量の70%を超えるといろいろな行動が遅くなるので、それ以内に収めるのが基本です)

 

重量がカツカツになりやすい序盤はもちろん、中盤以降も脳筋武器は重量級が多いため、装備重量に悩まされることが多いです。

ですがこの武器なら重量を圧迫しないので、1本持っておくとサブ武器としてとても使いやすいです。

(最初にすすめたハルバートは重量8と序盤ではなかなか重く、そのサブ武器としても使いやすいのでオススメとしました。)

 

ただ、火力では他の直剣に劣るため、重量に余裕があるならロングソードかブロードソードの方がいいです。

 

これらの大きな差別点としては、

  • ショートソード:もっとも軽いが火力・リーチもやや下がる
  • ロングソード:重量・火力・リーチともに使いやすい
  • ブロードソード:ロンソに比べて筋力補正、基礎攻撃力どちらも勝るが、モーションが若干異なる

こんなところです。

 

正直、脳筋であれば中盤で手に入る「ダークソード」直剣の大本命になるので、最初の1振りはなんとなくでいいとも思います。

また、ダークソードが本命になりやすい関係上、最初の直剣は炎派生にした方が後々まで差別化できますので、派生するのがオススメです。

 

脳筋なのに斧でなく、直剣を勧める理由

斧の多くは直剣と同じ標準属性の武器です。

振りを遅くした分、攻撃力と筋力補正を上げたような武器なので、脳筋なら斧の方がステータスに合っています

それでも直剣の方がオススメなのには理由があります。

 

今作は攻撃の出が早く、隙の少ない武器はほぼ必須となります。

道中のザコ敵ですら

  • HPが高い
  • 隙が少ない
  • 強靭が高い

と強敵が多く、大槌などの火力でもゴリ押せない場面が多いです。

そのため、ロンソのような攻撃の出が早く、素早く回避・防御に移れる武器が1つは欲しくなります。

 

バトルアクスやメイスでは速度とリーチにやや難があるので、こだわりがなければ直剣カテゴリの武器を1つは用意しましょう。

(曲剣、刺剣でもいいのですが、この2つは技量武器がほとんどです。また、攻撃属性が「標準」の直剣の方が安定感はあると思います)

 

あくまで「初心者や初見さんにはその方が楽だよ」という程度ですので、斧でもなんの問題も無いんですけどね。

 

序盤のレベル上げのステータス優先度

ソウルシリーズに共通のシステムですが、今作でも1レベルアップごとに1つだけステータスを1アップできます。

徐々に必要なソウルも増えていくため、あまりステータスの無駄振りはしたくないところです。

ステ振りに正解はないと思いますが、ここでは私の考える脳筋のステータス目標を、序盤での振り方中心に紹介します。

 

筋力は序盤は16を目標に。中盤には24は欲しい

ハルバートを使う場合は、片手で触れる16は欲しいです。

ですが、のちのち紹介する脳筋武器を使うために目標は24としました。

(今作は武器を両手持ちしたさいに筋力が1.5倍になりますので、筋力が16あれば両手持ちで24相当にはなります)

 

24あれば「肉切り包丁」や「大鉈」といった、優秀な脳筋装備を片手でふるっていけるので、当面は24を目指しましょう。

 

場合によっては筋力34を目標に

ソウルシリーズを通して言えることですが、盾の中でも最大のカテゴリ。

「大盾」が装備できるようになると、攻略の難易度は激減します。

受け値が高いのはもちろんですが、多くの敵の攻撃を弾き返せるため、隙を作りやすいからです。

 

もっとも装備しやすい「双竜の大盾」なら筋力16で装備でき、重量7とおてごろです。

ですが、この盾は物理カット84%なので、やや安心感に欠けます。

 

序盤に手に入る物理カット100%の大盾だと「抗呪の大盾」(ぶっちゃけ前作の「呪縛者の盾」)がありますが、これは筋力34、重量17と序盤ではまず装備できません。

 

べつに大盾がなくてもクリアは十分できますが、あった方が楽なのは間違いないでしょう。

可能なら「抗呪の大盾」を目標に。

無理でも、「双竜の大盾」は装備できるくらいにはしておいた方が、初心者の方には詰んだときの保険になりますよ。

 

生命は15~20。持久・体力は装備によって

今作は生身になるとHPが増えます

最大HPに戻るのではなく、最大HP自体が増えるんです。

そのためHPは多少低くても生身になったときにカバーできるようになっており、過去作に比べると優先度は若干低めになります。

(不安ならもっと上げるのもいいですが、ソウルシリーズ経験者なら中盤までは20もあればいけると思う)

 

「体力」・「持久力」は後々の装備を考えると必須のステータスになるのですが、体力よりは持久力を優先しましょう。

この辺りはプレイスタイルや装備にもよるし、なにより好みもあるので難しいのですが、体力も15~20あれば序盤はなんとかなります。

(防具一式は難しいですが)

 

とりあえず、体力は装備重量が70%に収まる範囲に。

持久力は「生命」の次くらいに優先して。

で、いいと思います。

 

レベル上げに迷ったら

もし何を上げたらいいのか分からなくなったら、

  • 今のステージだとすぐに死ぬ!=生命
  • 1回の攻撃で倒し切れない!=持久力
  • 早く装備したい武器があるけど能力が足りない!=筋力など
  • 盾と武器、防具の両立が難しい!=体力

このあたりが判断基準になるかと思います。

 

「自分にとって何が最優先なのか」を考えて選択していきましょう。

 

また「脳筋キャラ」として説明していますが、使いたい武器に技量を要求するものがあれば技量に20くらい振ったっていいです。

今作はストーリーが進むと5回までステータスの振り直しができるので、あまり悩み過ぎなくていいですよ。

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中盤からオススメの脳筋武器

序盤のオススメ装備はほぼ脳筋に関係ない武器ばかりでした(・・;)

ですが、レベルも上がってきた序盤~中盤にかけて装備の選択肢も増えてきます。

その中でもオススメの2つを紹介します。

 

斧:肉切り包丁(確定ドロップ)

前作、前々作から続投。

シリーズおなじみの肉切り様です。

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攻撃がヒットするごとにHPを少し回復するのが特徴となります。

エストの少ない序盤において、少しでもHPを回復できるのは思っている以上にありがたいです。

HP回復は微々たるものに思えますが、戦技の「刃研ぎ」を使うと回復量が伸びるので使いやすくなります。

 

デメリットというか派生が一切できない武器なのですが、その分、筋力補正が最初からもあり、生粋の脳筋武器となっています。

(最終強化では筋力補正Sまで伸びます)

必要能力値も筋力24のみで、他のステータスが必要ないのもいいですね。

 

ただ補正が高い反面、基礎攻撃力はバトルアクス以下なので、ある程度筋力を上げてからが本番になります。

それでも必要最低値の24あれば火力は十分なので、筋力を上げているならどんどん使っていけますよ。

 

モーションも強攻撃以外は普通の斧と同じでクセがなく、他の斧よりリーチが長いためむしろ使いやすいはずです。

(斧は直剣より振りが遅い上にリーチで負けるので使い勝手で劣りましたが、この武器はリーチで勝るので初心者でもメイン武器で使っていけるはずです)

 

ただ、他の斧は攻撃属性が「標準」なのに対し、この武器は「斬撃」となっています

斬撃属性は鎧やスケルトンが苦手なので、苦手をフォローできる打撃武器もあわせて用意したいところです。

 

HPの回復効果を期待して、

  • 左手:双竜の大盾
  • 右手:肉切り包丁

だと物理カット率の低さもカバーできるので、序盤でとくにオススメの組み合わせとなります。

 

大斧:大鉈(ザコからランダムドロップ)

縦方向のリーチ強靭削りが優秀な脳筋武器です。

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某サイ○ントヒ○の三角様が使いそうな形状をしています。

(この見た目に一目ぼれし、管理人の初見キャラではメインウェポンとなりました)

 

筋力補正が特別高いわけではないのですが、基礎攻撃力が高いため序盤から高い火力をだせます。

また見た目の割に攻撃速度もそれなりに速く、リーチと相まって使いやすい武器です。

 

序盤にオススメした直剣やハルバートは、強靭削りがそこまで高くないのが弱点です。

今作も強靭の高い敵が出てきますので、大鉈のような強靭削りの高い武器が1つあるとグッと楽になりますよ。

 

中盤以降でも後々できる「重厚派生」(筋力補正を高める派生)で真価を発揮し、長くメインウェポンとして扱っていける性能をもっています。

 

片手・両手持ちともに縦方向に振るため、横範囲をカバーするのはやや苦手ですが、前作の縦振り特大剣のようなぺらっぺらの判定ではないので大丈夫です。

 

肉切り様と同じくこちらも斬撃武器ですので、打撃や標準属性の武器を用意しましょう。

(重量が14もあるので、ショートソードのような軽い武器がいいでしょう)

 

大槌:グレートクラブ・ラージクラブ

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スケルトンなどの極端に斬撃に強く打撃に弱い敵がでてくると「大鉈」などでは厳しい場面もでてきます。

そんなときのために打撃武器を1つは用意しましょう。

 

メイス・クラブなどの小槌もあつかいやすくていいですが、やはり1発で敵を倒せる、火力の高い特大武器をふるってこそ脳筋です。

 

そして打撃武器と言えば「槌」・「大槌」。

大槌と言えばグレートクラブ・ラージクラブの2つが代名詞的な存在です。

必要筋力はラージクラブで22、グレートクラブで28です。

 

グレートクラブは「大鉈」より必要能力値が高いですが、補正と基礎攻撃力が合わさり非常に火力の高い武器です。

比較してラージクラブは、必要筋力がかなり低いので、速い段階で使っていけるのが魅力的ですね。

 

  • 装備しやすいラージクラブ
  • 火力の高いグレートクラブ

で区別しましょう。

 

ちなみに、今作の大槌は片手モーションが使いにくいので、両手持ち限定で振るのもありです。

  • 片手だとR1→R1がつながらない
  • 攻撃の横判定が弱いわりに、縦方向のリーチが両手持ちと大差ない

なので、

  • 必要最低限の筋力(ラージクラブで両手持ち前提なら15
  • 粗製派生(今作は非常に優秀)

でもいいと思います。

 

両手持ちは非常にゆうしゅうなので、文句なしにオススメの武器です。

ラージクラブの方が少し早く手にはいり、必要能力値・重量の軽さでは勝ります。

その分、火力ではグレートクラブが勝ります。

 

そこまで大差はないので、好みとステータスから判断して下さい。

 

特大武器で「大鉈」をすすめる理由

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最後のおまけで「グレートクラブ」を紹介しましたが、

「これ強化するなら「大鉈」いらなくね?」

と感じる方もいると思います。

(特にシリーズ経験者)

 

「大鉈」のメリットは、

  • 縦方向のリーチ
  • 2撃目の速さ

の大きく2つです。

とくに2つ目は大槌にないメリットだと思います。

 

片手で振る場合、「大鉈」のような大斧モーションは R1→R1 の2撃目の攻撃に移るまでが特大武器の中でも速く、行動に割り込まれにくいです。

逆に大槌は、片手のR1の2発目が特大武器のなかでも特に遅いという特徴があります。

 

火力面では大槌が勝ることが多いですが、2撃目までに反撃を受けると被ダメは増えてしまいます。

(今作は大槌の最大まで貯めた強攻撃でも、1発では死なない敵がゴロゴロいます)

その点、大鉈は相手に反撃のすきを与えずに攻撃しやすいので、結果的に安定しやすいです。

微妙な違いに聞こえるかもしれませんが、この違いが被ダメの増減に関わり、ひいては生存率に関わってきます。

案外この差はバカにできません。

 

「大鉈」は見た目や説明文の割に扱いやすい良い武器です。

気に行ったらぜひ使ってやってください。

 

脳筋武器番外編:この武器はやめとけ

序盤で敵からドロップする「大木槌」という武器があります。

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まんま木製のでかいトンカチみたいな外見なのですが、おそらく最序盤で手に入る大槌カテゴリの武器です。

 

前作で大槌と言えば攻略最強武器でしたから、経験者であれば「おっ!」と思うかもしれません。

しかし、基礎攻撃力・能力補正ともに低く、使えないことはないでしょうが、

これを強化するならメイスの方が使いやすい

という性能です。

 

ドロップしてもよほど気に入らない限りは強化しない方がいいです。

経験者が言うんだから間違いありません。

(必要筋力は18とかなり低いので、筋力の低いキャラが無理して大槌を使うのが正解の武器だと思います。少なくとも、脳筋がわざわざ使う理由は無いです。)

 

ながなが語ったけども・・・

こんだけ語っといてなんですが、気に入った武器があったらそれを使ってください

道中の敵から特大剣が落ちることもありますし、さっき紹介した大木槌もよほど気にいったならそれでもクリアできます。

ここで紹介しているのは私の好みもかなり入ってます。

(とくに大鉈)

使いたい装備で遊びましょう。

 

買っておきたいアイテム一覧

「最低限これだけは買っといた方がいい!」という消耗品を紹介します。

 

赤コケ(出血コケ)は必須

これまでのシリーズではほぼ空気だった出血回復アイテムです。

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ネタバレをさけるため詳しくは書きませんが、これは買っておいた方がいいです。

毒コケも重要ですが、個人的にはこっちの方が優先度は高いと思います。

私は初見のとき「これはいらんだろ」と買っていなかったのでエライ目に遭いました(・・;)

(あぁ、ヒルが!)

5つも買っておけば足りると思うので、少しは用意しておいてください。

 

今作の火炎壺は脳筋武器!

シリーズではおなじみの、投げつけることで炎ダメージを与える投擲アイテムです。

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今作の火炎壺には能力補正が乗るようになり、筋力A、技量Cという高い補正がかかります。

(投げナイフは筋力B、技量Aです)

この筋力補正のおかげで序盤~終盤の攻略

はては対人戦でまで使える性能になっています。

 

より攻撃力のたかい黒火炎壺という上位互換のアイテムもでてくるのですが、

  • 火炎壺は上限20個
  • 黒火炎壺は上限10個

と持ち運べる数が倍違うので、最後まで頼りになります。

 

今作は炎属性が有効な敵は多いです。

持っていれば必ず役にたちますよ。

 

終わりに

必要以上なネタバレは避けたつもりでしたが、いかがでしょうか?

今作は過去作と比べても道中の敵が強い印象です。

心が折れるのもこのゲームの醍醐味ですが、折れない心でプレイしてもらえたらと思います。

今回の記事が脳筋の参考になれば幸いです。


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