本当に効果的なトレーニングは「探す」のではなく「試す」

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筋トレは賢くやるべきです。

やたらめったらにやるのではなく、

  • 効率のよいやり方
  • 筋肉の付きやすいトレーニング法
  • 効果的なトレーニング時間
  • オススメの筋トレメニュー

など、これらの情報を事前に仕入れておくだけでも、トレーニングに大きな差ができます。

ただし、どんな情報でも自分に合っているかどうかは、やってみるまで分からないものです。

今回はトレーニングを吟味するにあたって、何を考えるべきなのかを考えていきます。

 

「効果的な筋トレ」のとは

効果的に筋肉をつけるトレーニングとは、

  • より短い期間に
  • より短い運動時間で
  • より多くの筋肉をつける

トレーニングだと思います。

 

このあたりのイメージが

効果的なトレーニング=楽にできるトレーニング

というイメージを定着させているんでしょう。

関連記事:「効果的・効率的な筋トレ」を「楽して筋肉が増える方法」と思っているなら大間違いです

 

あらかじめ言っておきますが、効率的なトレーニングは基本的に、

「より短い時間に効率よく筋肉に負担を与える方法」です。

人によってはかえってきつく感じる方法でもあることをご理解下さい。

 

効果的な筋トレの代表

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トレーニングの効果は種目ごとのフォームや重量も関与しますが、何より種目そのものによって大きく差がでます。

種目でもっとも効率が良いとなると、やはりBIG3が外せないでしょう。

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デッドリフト

いずれも大きな筋肉を複数まとめて、高負荷でトレーニングできる種目ばかりです。

まさに効率よく全身を鍛えられるトレーニングです。

 

トレーニングを始めるなら誰でも勧められるでしょうが、それだけBIG3は万人に効果的なトレーニングです。

しかし、そんなBIG3ですら効果が低かった例があります。

 

一般的には効果的なベンチプレスでも、プロには効果がなかった実例

最近の当ブログでしょっちゅう名前の上がるマッスル北村氏。

今回も氏のトレーニングから実例を紹介させて頂きます。

 

氏も大胸筋のトレーニングではベンチプレスを周囲に勧められ、熱心に取り組んだそうです。

その結果150kg上げられるようになりましたが、大胸筋が増えない。

それでも170kg上げられるまで頑張っても、やはり大胸筋は増えない。

 

このときに氏は、

ベンチプレスは自分には合わない

と結論づけたそうです。

 

ちょっとかじっただけで

「合わないわ。やーめたー。」

って人なら信憑性もないんですが、170kgできるまで努力した氏の言葉です。

それもBIG3とまで言われ、トレーニングの代名詞でもあるベンチプレスをやりこんだ上での答えです。

説得力は十分かと思います。

 

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:

人によって合う・合わないは100%ある

氏のトレーニング法はいわゆる筋力アップに適した方法であり、筋肥大に適した方法でないのも考えられます。

それを踏まえた上でも、170kg上げられるまでになれば、筋肉も大きくなっているのが自然でしょう。

そもそもマッスル北村氏はほかのトレーニングでも重量に比重を置いたものが多く、それでも筋肥大できているのは氏の体を見れば明らかです。

同じようなルールでトレーニングしたけど、それでもベンチプレスが合わなかったんだと思います。

 

そんな氏の大胸筋はどうやって大きくしたのかと言うと、ダンベルフライで作り上げたのだそうです。

ベンチプレスはどんなに頑張っても大胸筋は増えなかったのに、ダンベルフライなら増やすことができた。

 

このように、「いくら周囲には効果的でも、自分には合わない。」

ということは我々にも十分ありえます。

 

その筋トレが効果的なのかはやってみるまでわからない

ベンチプレスですら合わない人がいるのです。

ほかの人に勧められるトレーニングやフォームが合う保証なんて絶対にありません。

関連記事:【筋トレのフォーム】同じ体の人は存在しない=人と同じフォームでは合わない

 

もちろん、フォームや重量見つめ直すのも大事ですが、

「自分に合うのか合わないのか」

という視点も持ってください。

 

とくに

「ほかの筋トレは合うのにこの筋トレだけはダメだ」

と感じるなら、ほかのトレーニングに専念するのも1つの選択肢ですよ。


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