【鳥むね肉に飽きた人にオススメ】マッスル北村氏の牛すじ丼をスープに改良

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どうも、料理はめんどくさいんで2~3日分まとめて作ることが多い脳筋です。

今回は安価な高タンパク食材である牛すじ肉を使った簡単な料理を紹介します。

 

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牛すじ肉のタンパク質

牛筋肉のタンパク質は、なんと100gあたり28g!

鳥むね肉が100gあたり20gなので、約1.5倍です。

 

また、油が多い印象のある牛すじ肉ですが、そのカロリーは100gあたり155カロリーです。

タンパク質は1g=4キロカロリーなので、

  • 28×4=112キロカロリー
  • 155ー112=43

つまり、タンパク質を除いたカロリーはたったの40キロカロリー前後です。

油に見えるあれの多くは、溶け出したコラーゲン。

つまりゼラチンで、脂肪分は思っているほど多くない肉となっています。

さすがに鳥むね肉に比べると割高ですが、非常にすぐれた食材ですので、むね肉にあきたらぜひ試してほしい食材ですね。

 

マッスル北村氏考案の牛すじ丼を、スープにして他にも応用

氏の動画がこちらです。

ぶっちゃけこの動画を見た影響で「今日の夕食はこれにしよ」と思いつきで始めたフシがあります。

では実際に作りながら軽く解説していきます。

 

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今回は近所の肉屋で、100gあたり170円くらいの牛すじを購入してきました。

 

牛すじを調理するうえで外せないのはなんと言ってもあく抜きです。

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お湯に放り込んだだけでこれだけお湯が濁るのですが、

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そこから沸騰させるとこれだけのアクが出てきます。

このアクを処理せず調理すると味や香りが悪くなるので、1回はアク抜きするのをオススメします。

(人によっては2~3回アク抜きする人もいます。確かに臭みは抜けますが、栄養も逃げてしまうので個人的には1回で十分です)

 

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アク抜きしてお湯で軽く洗ったら、そのまま圧力なべに放り込んでおきます。

(牛すじをトロトロにしたいので、できるだけ圧力鍋の方がいいです)

あとは野菜をかたっぱしから放り込んでいきます。

 

今回は冷蔵庫にあったキャベツ4分の1玉

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玉ねぎ2玉

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にんじん3分の2本

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なすび3本を入れました。

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あとはひたひたになるくらいまで水を入れて、醤油やめんつゆで適当に味付けしていきます。

(白菜のように水がよく出る野菜を入れてるなら、もっと少なくてもいいかも)

私はお気に入りの調味料があるので、出し醤油かわりにこれを入れました。

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これで圧力なべにふたをして、圧がかかるまで強火で煮込み、圧がかかったら弱火で20分。

後は圧が抜けるまで放置して、合計1時間ほど煮込みます。

下処理はあく抜き(5分ほどゆでるだけ)と野菜を切るくらいなので、男性でも比較的簡単だと思います。

 

出来上がりはこちらです。

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ダシがけっこう濃い色をしていますが、牛すじからでたダシの色で、調味料を控えてもこのくらいの色になります。

 

マッスル北村氏はこれに片栗粉でとろみをつけて「あんかけ丼」のようにして食べていたようです。

私は汁物が好きなのでスープにしましたが、これにカレールーを入れてカレーにするなり、コンソメで味をつけてポトフにするなり、応用はいろいろできますので、スープにしておくのがオススメです。

 

次作るときは気をつけたいこと

牛すじ肉はゼラチン質なので、味がとにかく沁みにくいです。

今回はゆでたのを切らずにそのままなべに入れたんですが、多少小さく切ったり、ちぎったりした方が味ののりが良くなると思います。

もし牛すじで料理することがあったら、

  1. あく抜き
  2. 味がのるよう切っておく

の2手間はかけた方がよさそうですね。

 

終わりに

わりとズボラな料理でしたが、男性にはこのくらいの方がちょうどいいですよね。多分。

これは母も食べてましたが、圧力鍋で煮込んでいるので野菜も肉もトロトロになり、美味しくいただけてました。

最初にあく抜きさえしておけばクセも臭みも無くなるので、料理も簡単です。

同じタンパク質でも栄養源は同じものばかり食べるより、違うものを食べる方が体にもいいです。

値段も安いので、ぜひ牛すじ肉にも挑戦してみて下さい。


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