【筋トレの停滞打破法】その日のトレーニングで1種目だけは、重量の限界に挑戦しましょう

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どうも、昨日の筋トレは肩のトレーニングを1から見直す良いキッカケになりました。脳筋です。

筋トレを続けていると、遅かれ早かれ伸び悩む時期が出てきます。

一口に伸び悩みと言ってもいろんな原因があるのですが、

「フォーム」と「重量」の2つで解決できるのがほとんどです。

今回はその内の「重量」について解説していきます。

 

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:

きっとあなたのその重量もまだまだ軽い

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私は肩が弱点部位です。

トレーニングは続けているのですが、なかなか大きくなりません。

と言っても悪いところに心当たりはありました。

 

私の肩の場合、原因は「フォーム」ではなく「重量」でした。

そもそものトレーニングの負荷が低かったようです。

 

以前にショルダープレスで肩を痛めたことがあり、

それに加えて学生時代の柔道で肩を脱臼したこともあり、

恐怖心から無意識にブレーキをかけていたんだと思います。

 

昨日も肩のトレーニングをしていたのですが、

そこでマシンのショルダープレスをやるときに以前紹介した

「ピラミッドセットもどき」を試してみました。

(筋トレの伸び悩みを解消する見落としがちな方法【特に初心者に効果あり】)

 

肩はもともと痛めやすい部位ですし、

過去に痛めたこともあったので敬遠していました。

 

それでも最近は痛めていないし、マシンならまだ大丈夫だろうと考えてです。

 

実際にやったやり方が、

  • 重りなしのウォームアップ10回
  • 以降、プレートを2段階ずつ上げながら各5回
  • 休憩は30秒以下

というものです。

 

結論から言うと、そのマシンの最大重量である75kgでも10回以上行うことができました

 

ちなみに普段のトレーニングでは

  • ダンベルのショルダープレスを12kg 10回以上
  • スミスマシンでのバーベルショルダープレスを27kg 10回以上
  • サイドレイズ、フロントレイズを5kgで連続10回ずつ

これらを各3~4セットやっていました。

 

見てのとおり、重量的には比べ物にならない重量です。

この結果には自分でもめちゃくちゃ驚きました。

 

  • いかに普段の重量が少なかったのか。
  • いかに今までの固定観念に振り回されていたのか。

それらを考えさせられる非常に充実したトレーニングでした。

 

これは、おそらく、ご覧になってる方にも当てはまります。

 

特にトレーニングをはじめて半年以上経っている人なら、絶対に何かのトレーニングに当てはまるでしょう

 

マシンならリスクも最小限に抑えられます。

  • 肩はケガをしやすいから
  • フォームの方が大事だから
  • 今のままでも十分しんどいから

これらは正しい一方で、凝り固まった固定観念です。

固定観念は間違いなく、成長を送れさせます。

 

いっぺんに全てのトレーニングの全力を測定するのは無理なので、

1日1種目は重量の確認をしましょう。

最初はマシントレーニングから重量を見つめ直して下さい。

 

終わりに

自分では当たり前のようにやっている重量でも、

脳が精神的なブレーキをかけて、力をセーブしていることは多いです。

ですが、精神的ブレーキは肉体の限界のはるか手前にあります。

 

マシンで無理のないよう、順をおって重量を上げていけば、

ケガのリスクも少ないですし手軽に調べられます。

 

はじめて間もない人には不要かも知れませんが、半年以上経ってる人なら確実に効果はありますよ。

モチベーションアップにもつながるのでオススメです。

ぜひ試してみてください。


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