細マッチョの筋トレやメニューを調べている人のかん違い

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どうも、ガチムチにはなりたいけど、細マッチョには興味がない脳筋です。

今はやりの細マッチョ。

もてたい多くの男性が細マッチョになろうと、日々努力している姿を私のジムでも見かけます。

この「細マッチョになるにはどうしたらいいか?」というのを調べている方はかなり多いようですが、9割以上の方がかん違いしているようなので解説していきます。

 

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細マッチョになりたい人たち共通の心配

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細マッチョになりたい人の多くはこう言います。

 「でも、あんまムキムキにはなりたくないしなぁ~・・・」

私には理解できませんが、肩幅が広くなったりするのがイヤなんだそうです。

かん違いしているようですが、筋トレしたからってそんな簡単にムキムキにはなれません

筋肉がつく量やスピードには体質などの個人差があるので、一概にはなんとも言えません。

が、少なくとも日本人がちょっと筋トレしたくらいで、ムキムキになる確率は極めて低いです。

細マッチョになりたい人の多くは筋トレ未経験な方が多く、知らないのも無理はないのですが、「筋トレしたら筋肉は増えて当たり前」のような認識をもっています。

 間違いではないですが、「がっしりはいやだけど、細マッチョにはなりたいな~」くらいのトレーニングでは無用の心配です。

ちょっとやそっとのトレーニングではそこまでの体にはなりませんので。

筋トレの効果を高く見積りすぎてる

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それまで筋トレしたことない人に、この傾向が強いです。

ほとんどの人は「筋トレを続ければ筋肉は増える」と思っています。そこは間違いありません。

ここでの最大のかん違いは、「筋トレの理解度」とも言うべきものです。

ウェイトトレーニングをしたことがある人にとっては当たり前のことですが、ダイエットの延長のような、流す程度のトレーニングでは筋肉は増えません

あえて断言します。増えにくいのではなく、増えません。

10回3セットや4セットを、それ以上できなくなるまでトレーニングしてやっと筋肥大が起こります。

それこそ、スクワットならそのまま崩れ落ちてしまうような、ベンチプレスなら補助がいないと潰れてしまうようなトレーニングです。

ムキムキになるようなトレーニングとはそういうものです。

トレーニングがきつくても、「ムキムキになっちゃう・・・」なんて心配は不要です。

筋トレ2割、食事改善8割

Photograph 044 by Lauren Mancke found on minimography.com

細「マッチョ」と言いますが、筋肉の量はそこまで多くはありません。

腹筋が割れていたり、胸筋がくっきり見えているのは、脂肪が少ないので筋肉が見えているからです。

腹筋運動だけでは腹筋はわれないとよく言いますが、それも腹筋をだけ鍛えていても、脂肪が落ちないと筋肉が見えないからです。

私個人の主観ですが、細マッチョは「筋肉がついている体」と言うより、「筋肉が見て取れる体」という印象です

筋肉のカットが見えるようになるには脂肪を落とすのが大前提。

そのため、筋トレよりも日々の食事からの栄養管理が重要になります。

タンパク質を体重×1.5~2gほど摂りながら、炭水化物や脂質は控えて、摂取カロリーを減らしていきましょう。

実際に細マッチョを生み出しているライザップでも、「糖質制限が厳しい」というのは有名ですが、「トレーニングが厳しい」という話はほとんど聞いたことがありません。

つまりそういうことです。

自重トレでも十分

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逆に言えば、食事制限と併用すれば自重トレーニングでも細マッチョになれます。

スクワット=太もも・おしり、腹筋、腕立て伏せ=胸・肩・二の腕、タオルローイング=背筋、カーフレイズ=ふくらはぎ

それとランニングなどの有酸素運動。

自宅でも、器具がなくても、全身をきたえることは十分可能だからです。

実際、ほとんど自重トレだけでムキムキになっている50代のおじいさんもいます。

こちらの動画は以前テレビでも紹介された、海外の50代ホームレスの方の筋トレ動画です。ほとんど自重トレで、年齢も50代ですが素晴らしい体を作り上げています。

ニコニコ動画より転載~50代ホームレスの筋トレ

 

さすがに器具を使ったりジムに通うのには劣りますが、自重トレでもコツコツと限界を乗り越えれば確実に効果は出るのです。

細マッチョで肝心なのはダイエットで脂肪を落としつつ、筋肉は落とさないよう筋トレを並行して行うことです。

自重トレでも栄養管理をしっかりすれば、ライザップと同じような細マッチョになれるでしょう。

ライザップで一番大きいのはトレーナー

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ライザップを使った人間が成功する最大の要因は、筋トレでも糖質制限でもなく、トレーナーが1人ついてくれることです。

食事の管理、筋トレのスケジュール、モチベーションの維持、何かあったときのアドバイス。

これらを1人でやるのは、とんでもなく難しいことです。

  • 自分1人でやるとついついサボってしまう。
  • つい甘いものが食べたくなってしまう。
  • 1度サボったらサボり癖かついてしまう。

結局、どんなダイエットも失敗する原因は「知識」でも「やり方」でもなく、続かないことです

ライザップはこれらの失敗の原因をカバーするスタッフを用意しているからこそ、成果を出しています。

もし、皆さんがライザップのように「結果にコミット」を目指すなら1人では難しいです。

可能なら家族の協力も仰ぐべきでしょう。

終わりに

「細マッチョになりたいけど、あんまゴツくはなりたくない!」

職場の同僚にこんな相談をされて、今回の記事を書く事をきめました。

筋トレをしても心配しているようなゴリゴリのマッチョにはなれません。

実際に細マッチョの筋トレメニューなどを検索している人は多いですが、シックスパックで重要なのが「筋トレ」より「減量」なように、細マッチョも筋トレより脂肪を落とすほうが重要です。

筋トレだけでは細マッチョにはなれないということをしっかり頭に置いて、きっちり自己管理しましょう。


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