ササミやむね肉のあきない・簡単・おいしい食べ方

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トレーニーの強い味方である鳥むね肉。

皮さえとってしまえば低脂質・高タンパクの非常に優秀な食材です。

それでいて値段も安いので、多くのトレーニーの主食になっている食材ですね。

 

むね肉と同じく人気が高いのがササミ。

こちらも低脂質・高タンパクで、むね肉とちがい皮が最初からついておらず、むね肉より少ししっとりとした食感が特長です。

ただ、どちらも火を通すとパサパサになりやすいという難点があります。

今回はそんなむね肉、ササミをしっとりと簡単に調理する方法を解説します。

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火を通すときに、火にかけないのがポイント

作り方は簡単で、

  1. 鍋に水を沸騰させ、塩を大さじ1入れる
  2. 鳥むね肉は大きく3つほどに切り分けておく
  3. 沸騰したら肉を入れてから火を止める
  4. 蓋をして1時間放置する

これだけです。

余熱で火を通すとゆっくりと火が通るので、身が固くならずしっとりとゆであがります。

 

鍋に入れる水の分量も大して気にする必要はありません。

肉がしっかりとひたるくらい鍋に水が入っていれば大丈夫です。

私は小鍋にむね肉2枚分まとめて茹でたりしますが、鍋がいっぱいになっても問題なく作れています。

 

ゆでるときの水には塩を入れるのがベターですが、個人的にはだしの素などの粉末だしをオススメします。

肉にいい味がつきますし、ゆで汁でスープを作るときも楽チンです。

ゆで汁に豆腐とワカメを入れるだけでも、十分おいしい吸い物になりますからね。

 

鶏皮の活用法

トレーニーの天敵と言われる鶏皮。

鶏皮1枚でむね肉1枚とほぼ同じカロリーとまで言われる脂質の多い部分です。

トレーニーだと基本的に食べない人が多いでしょうが、目的によっては普通にいただいてもいいと思います。

ここで言う目的は、「増量」が目的の人です。

 

 

増量目的で筋トレしている人は意外と多いですが、そういう肩のほとんどは体重も筋肉も増えない太りにくい体質の方に多いです。

そういう人たちにはタンパク質以前に炭水化物や脂質など、カロリー自体が足りていないことが多いので、鳥皮もしっかり頂いた方がいいと思います。

 

筋肉であれ脂肪であれ、「体重が増える」ということは「太る」ということです。

そして太るにはそれだけ体の中にエネルギーが余っていないと太りません

「やせ型だけど筋トレしてて、プロテインも飲んでるけど筋肉がつかない。」

という人はまず摂取カロリーを増やしてみましょう。

下手するとトレーニングのフォームや量より重要だったりします。

 

それ以外の人も別に食べなくても、ゆでる時は皮も一緒にゆでるくらいならいいと思います。

ダシがでて肉もスープもうまくなりますので。

もちろん、スープに皮の脂質が溶け出しますが、そのくらいの油であれば神経質になる必要はないと思います。油も多少は必要ですし。

ちなみに私は皮も一緒にゆでて、ゆでた皮は弟にあげています。すげぇよろこんで食べてます。

 

まとめ

鶏肉自体が安くておいしい庶民の味方ですが、むね肉はもも肉よりさらに安いので非常に便利な食材です。

パサパサした食感もゆっくり余熱で火を通せば問題ありません。

薄味でゆでれば醤油やワサビなどの調味料はもちろん、キムチやトマトソースなど、いろんな食べ方ができますよ。

トレーニングしない人でも、むね肉を食べる時はぜひ余熱でゆでるのを試してみて下さい。


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