筋肉痛まで追い込んでも、パンプさせるだけでも、筋肉が大きくなる理由

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その日のウェイトトレーニングがうまくいったかどうかを何で判断していますか?

私はもっぱら翌日に筋肉痛になっているかどうかで判断しています。

ですが筋肉って必ずしも筋肉痛まで追い込まないと、増えないわけじゃないですよね。

筋肉に血液やリンパ液が集まり、膨れ上がった状態を「パンプアップ」と言いますが、この状態でしっかり運動すれば筋肉痛にならずとも筋肉は増えていきます。

くわしく解説していきます。

 

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・体はなんのために筋肉を増やすのか

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筋肉は基本的に体を動かすために存在します。

では体が筋肉を増やすのはどんなときでしょうか?

 

それは体が「筋肉が足りない!」と判断したとき。それまでの筋肉では不十分だと判断したときです。

たとえば、山道を普段から歩いている人なら、平坦な道しか歩かない人より足の筋肉が発達しているでしょう。

しかし、その人達だって最初から発達していたわけではありません。生活の中で足りない分の筋肉が増えているから発達しているのです。

 

人の体は良くも悪くもその環境に適応します。

筋肉が増えるのはその環境に適応する、一種の防御反応と言えます。

 

・筋肉痛まで追い込む意義

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筋肉が増えるのを体の防御反応と考えるなら、筋肉痛まで追い込むのは非常に効率的です。

筋肉痛は筋繊維に小さな傷が入った状態と言われています。

実際に筋繊維が破壊されるほどの環境ですから、体にとっても「今の筋肉では足りない!」と判断しやすい状態だからです。

次は破壊されないよう、体は少しずつ適応していくでしょう。

逆に適応していくからこそ、同じトレーニングばかりでは筋肉が増えなくなっていくのですが(・・;)

 

・筋肉痛いがいの体が適応する条件とは

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では極端な話、筋繊維を破壊されるほど追い込まれるまで、体は適応しようとしないのでしょうか?

そんなのんびりしたことはことはありません。

では何を条件に体は適応するか?

 

その1つが疲労物質です。

 

筋肉が運動するとエネルギーを消費し、その過程で疲労物質がでてきます。

この疲労物質が量が多ければ、それだけ大きな負担が体にかかっているという証明になります。

なので疲労物質が多いほど体は危機感を感じ、適応しようとするわけです。

 

・まとめ

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かなりざっくりした説明になりましたが、おおむねの流れは上記のような感じになります。

筋肉痛まで追い込むのも、しっかりパンプするまで追い込むのも体が適応しようとしているのは一緒です。

つまり、筋肉を増やしたければ体が「適応しなければマズイ!」と感じるほどの危機感を与える必要があるのはどちらも同じということです。

適応する必要を感じさせない程度の運動では、筋肉もたいして増えないということを頭においておきましょう。


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